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イラストでわかる 高齢者のからだ図鑑

長島佳歩

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784058022054
ISBN 10 : 4058022051
Format
Books
Release Date
August/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

高齢者のからだとこころは、ケアをする世代とは異なる特徴があります。知っているようで知らない高齢者の特徴を理解できれば、ケアもスムーズにうまくいく!イラストでわかりやすく大解剖。はじめて医療・福祉の現場に立つ人におすすめの1冊。

【著者紹介】
稲川利光 : 令和健康科学大学教授

kei : アナトミーイラストレーター/理学療法士。パーキンソン病の祖父と暮らし家族と在宅介護を経験。高齢者と一緒に過ごすことの楽しさや学びを伝えるためにマンガを連載。現在は整形外科に勤務し理学療法士の知識を活かしながら解剖学や医療福祉専門のイラストレーターとして活動中

長島佳歩 : 理学療法士。総合病院で病期や年齢を問わず幅広いリハビリテーションを経験後、介護施設では責任者として在宅分野に注力。そのなかで周りの知識不足による課題を痛感。独立後、大学での講義や執筆活動を通し実践的な知識を広める活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ☆よいこ

    フルカラー、イラストでわかる高齢者の体と心の図鑑。ふりがな無し、情報量は多い。索引と参考文献あり▽[1.からだのこと]骨と関節/筋肉/脳・神経系/呼吸器・循環器系/消化器系/免疫系/泌尿器系[2.動作のこと]特徴/立ち上がり/歩行と杖/転倒リスク[3.病気や薬のこと]観察のコツ/脳卒中/廃用症候群/肺炎/転倒・骨折/関節疾患/心疾患/がん/糖尿病/パーキンソン病[4.認知症と心のこと]物忘れと認知症の違い[5.かかわりのこと]介護サービス、多職種連帯▽こういうのが欲しかった、良本。2024.10刊

  • まる子

    高齢者のからだ、動作、病気(骨折、パーキンソン病、ガン、誤嚥性肺炎など)や薬、認知症と心、どのように関わるか。介護やケア、観察をする時に必要な高齢者のアレコレがイラスト仕様でわかりやすい。とにかく、若い頃とは違い身体全体が老化するので仕方ないのだけど、知識として知っているかいないかで関わり方が違うだろうな。と思った。自分だって、若い時には出来た動きも鈍い(特に走れない、走りたくない(笑))のは気づいているけれど…。年齢には勝てないのかー😢

  • funuu

    いつガタガタになるのか? 病気はある。 脳梗塞等 なるべくガタガタをさき伸ばしてしにするしかないないね

  • yumani

    はじめに「これさえあれば大丈夫〜お守り本のように使って」「高齢者ケアにかかわる、すべての人の必読書」と書かれていてビックリしたが順序よく整理された内容と、ここでは何が大切なのか分かりやすいイラストを辿る内に最終頁へ。《一言アドバイス》は絶妙!高齢者特有の【円背】では転倒リスクに加え肺炎リスクが挙げられ【食欲不振】が消化器の機能低下以外にもあること…等。《認知症の心のこと》ではある高齢者施設の日常の一コマを描く。うつっぽい人、怒りっぽい人…“困った症状“への対応の違いにヒヤリ。見過していることは自分にも?!

  • Humbaba

    相手の心に寄り添うというのは非常に大切なことである。そもそも無理なこととわかっていたとしても、無理だと切って捨てれば関係はそこで途切れてしまう。論理的には正しいとしても高齢者も機械ではないため、うまく付き合っていくというゴールに対しての行動としては正しくない。一見無意味と思っても素直な気持ちで付き添うことで、気持ちも落ち着いて満足し、うまくやることが可能となってくる。

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