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かきのみぼうや

よこみちけいこ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784867746851
ISBN 10 : 4867746851
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

りっぱにみのった かきのみたち。
おいしく食べてもらえるのを楽しみにしていたのに、「まずーい!」といわれて、かきのみぼうやは 大ショック!
あれれ?ぼくたち おいしくないの?
渋柿があまい干し柿に変身するまでを、かきのみぼうやの気持ちになって楽しんでもらえる絵本です。
広島県東広島市発祥の西条柿がモデルになってできた絵本です。


《著者情報》
よこみち けいこ
1972年、広島県呉市生まれ。在住。大阪教育大学芸術学コース卒。
主な作品に「まんじゅ うやのてるこさん」(マイクロマガジン社)、「おまめがっこう だいずぐみ」(ニコモ)
「15びょうのだいぼうけん」(ひかりのくに)等多数。 紙芝居「あーんしてははは」「ポンポコぽんきち
まちにいく」「どれにしようかな?」(童心社) 等、紙芝居の脚本も多く手がける。

【著者紹介】
よこみちけいこ : 1972年、広島県呉市生まれ。大阪教育大学芸術学コース卒。紙芝居の脚本も多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 遠い日

    渋柿が甘い干し柿になるまでの工程を、柿の実坊やとこうちゃんの視点で解説してくれています。おいしく食べてもらえるとばかり思っていた柿の実坊やは、思いもよらない作業を重ねられて、だんだん心細くなっていきます。一方、こうちゃんはおばあちゃんとのいろいろな作業が楽しくて仕方ないみたい。渋柿の渋を抜いて甘みを加えていくのは本当に気の長い作業。わたしの祖母も毎年柿簾を作るのが秋の恒例でした。ここに描かれた渋柿は広島県東広島市の西条柿をモデルとしているそうです。

  • くくく

    干し柿の導入に

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