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文藝春秋と政権構想

鈴木洋嗣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784065364260
ISBN 10 : 4065364264
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan

Content Description

文春の名物編集者は、政治に嵐が吹き荒れるとき、政権幹部と密室で何を話し合っていたのか?
政界、官界のキーマンが実名でぞくぞく登場。
全ビジネスパーソン必読の、手に汗握る「政治経済裏面史」。

週刊文春、月刊文藝春秋の編集長を歴任し、
数々のスクープをものにした著者による「政治取材の全記録」。
実は著者の鈴木氏は、時の政権の「政権構想づくり」に深くかかわっていた。
本書で取り上げられるのは、四つの政権(政治家)。
第一章 安倍晋三
第二章 菅義偉
第三章 梶山静六
第四章 細川護熙
いずれも日本のターニングポイントとなった時代である。
政治は夜に動く。雑誌ジャーナリズムが政治報道において果たした役割とは。

【著者紹介】
鈴木洋嗣 : 1960年、東京都生まれ。1984年、慶應義塾大学を卒業、株式会社文藝春秋入社。「オール讀物」「週刊文春」「諸君!」「文藝春秋」各編集部を経て、2004年から「週刊文春」編集長、2009年から「文藝春秋」編集長を歴任。その後、執行役員、取締役を務め、2024年6月に同社を退職し、小さなシンクタンクを設立。本書はその活動の第一作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kawa

    旬の政治家は文芸春秋社の雑誌に寄稿することがステイタスになるのかな?本書はそんな政治家の寄稿の数々を、編集者(覆面作家であるかも知れないが)としてアシストした著者による回顧作のような。まあァ、余りオッと感ずるところは無くて斜めで読みで失礼しましたというところ。最終章に紹介の元財務次官の矢野康治氏の言説には一定の説得力を感ずる。我が国財政の健全化について、様々な意見があることは承知なのだが、それにしてもデッドラインはあるはずで。野放図に国債発行を続けることには大きな不安がある。

  • Roko

    『週刊文春、月刊文藝春秋の編集長を歴任し、数々のスクープをものにした著者による「政治取材の全記録」。本書で取り上げられるのは、四つの政権(政治家)。第一章 安倍晋三、第二章 菅義偉、第三章 梶山静六、第四章 細川護熙』 この本を読んでいる間中感じたのは、この人たちって現実の世界を見たことないのだろうなということ。政治にお金がかかるって当たり前のように言うけれど、その感覚自体がおかしいと思うんです。そして、そのお金はあなたのものではなくて税金なんですよ!#文藝春秋と政権構想 #NetGalleyJP

  • templecity

    著者は週刊文春の編集者を歴任し、安倍晋三、菅義偉、梶山静六といった政治家と夜の場で密接に意見を交わしてきた。安倍晋三は幼少期から経済的に恵まれており、そのためアベノミクスが本当に国民生活を向上させるのか疑問を感じる。一方、菅義偉は庶民的な視点を持ち、縦割りの官僚構造の矛盾を突いて政策を提言した。梶山静六の死により田中政治は終焉を迎え、日本政治は転換期に入った。今後は、日本全体の地位向上を志す政治家の登場を強く望む。

  • chuji

    久喜市立中央図書館の本。2024年7月初版。書き下ろし。著作は「週刊文春」「文藝春秋」の編集長を歴任し役員に上り詰め、2024年6月に退職。本書は政界裏話というか、本人の自慢話でした。タイトルからどんな内容か楽しみにしていたのですが、イマイチでした。版元は講談社です。

  • takao

    ふむ

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