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日本人の知らないベトナムの真実 扶桑社新書

川島博之

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784594097714
ISBN 10 : 4594097715
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan

Content Description

中国と国境を接し、2000年の歴史を持つが、日本と全く異なる社会主義の世界を紹介!
ベトナムの歴史、政治、経済、産業がわかる!

【目次】
第1章 現代ベトナムの政治と社会
ベトナム共産党/蔓延する汚職と汚職退治/ベトナム政治の三つの対立
第2章 民衆の心の中のベトナム史
北属時代と独立(ベトナムの古代)/元寇、明からの再独立、南北朝時代(ベトナムの中世)/フランス植民地と日本の進駐(ベトナムの近世・近代)/第一次インドシナ戦争とベトナム戦争/カンボジア侵攻と中越戦争
第3章 GDPと人口動態から読み解くベトナム経済
GDPから読み解くベトナム経済/人口動態が示すベトナム経済の行方
第4章 農業国から工業国へ――ベトナムの産業
エネルギー消費量と経済成長の関係性/ベトナムはもはや農業国ではない/貿易と海外直接投資が示す工業国としてのベトナム
第5章 ベトナムの未来と日本

【著者紹介】
川島博之 : ベトナム・ビングループ主席経済顧問、Martial Research & Management Co.Ltd.,Chief Economic Advisor。1953年生まれ。1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授を経て現職。工学博士。専門は開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • つかず8

    オーディブル。ベトナムの歴史や政治退席について網羅的に記載されてので良書であることは間違いないと思うもの、地球温暖化は西洋の陰謀と唐突に主張することから本書全体の信頼性が揺らいでいるのは非常にもったいない(私の感覚としては、著者は地球温暖化事態を否定している訳ではなく、それを利用して発展途上国の発展を邪魔する西洋のスタンスを拒絶している様に思う)。

  • uettee

    ベトナムの正月であるテトのお祝いの(1月中旬頃〜)食べ物であるバインチュンも食べたのであるが、消化するのは一工夫が必要だなと思いました。格差、オートバイ、チャイナプラスワン(中国寄りだけではないことも知れたが)など、総合的に見て、日本より20年は遅れをとっているらしい。しかし、最近話題になった鉄道網など発展も遂げている。ダナン、ハノイ(一緒にするのは知らない証拠だが)といった観光地はいいらしい。経済発展も遂げていくのだろうが、日本とは違うアジアの発展を遂げて行くだろうと著者は述べていた。

  • なをみん

    「後日、誤情報であったことが指摘されるかもしれない」とか、さらりと唱える「地球温暖化論は陰謀」説はともかく、中国嫌いの中国っぽい現代ベトナムの実際というか、中国の歴史的外交の現実とか国の経済段階的発展とか少なくとも正しそうと言えそうな前提常識を色々と知り考えることができた。「税金の代わりに賄賂を払う」社会の彼らなりの論理とか想像したこともなかったので新鮮でした。

  • 静岡茶

    ベトナム戦争ぐらいしか知らないベトナム。日本人に似ているのか?と思っていたがそんなことはない。中国、韓国嫌いだが、それらの大陸人が投資しなければ生きていけないし、危機感もない格差が強烈なムラ社会で構成される共産党国家ベトナム。。。旅行に行く分には安いからよいが投資はやめておこうと読んで感じた

  • 倉屋敷??

    ベトナムの歴史も含め中々面白い。 所々に著者の肌感覚で断言しているような所があるので鵜呑みにしないほうがいいだろう。 まぁでも真実とそこまで離れていないと思うけど。

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