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アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築

米久保剛

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784798184777
ISBN 10 : 4798184772
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan

Content Description

アーキテクトを目指すITエンジニアのための道標、最初に読むべき一冊!

ソフトウェア開発の土台となるアーキテクチャ。その重要性はますます高まっており、それを構築するアーキテクトという人材が求められています。本書では、これからアーキテクトを目指す方やアーキテクトとしての経験が浅い方に向けて、アーキテクティングの基礎知識をわかりやすく解説しています。

アーキテクトとして職務を遂行するには、幅広い知識と経験が求められます。日々の業務で多忙を極める中、相談できる先輩や上司が身近におらず、思うようにキャリアを築けていないという方も多いことでしょう。

そこで本書は、筆者が若手だった頃にこんな本があればもっと効果的に学習を行えただろう、という内容を目指して執筆しています。

アーキテクティングに主軸を置きつつ、設計やテストなどソフトウェアエンジニアリング全般についても広くカバーしているので、初学者に最適です。

本書を読んで、ソフトウェアアーキテクトへの道を歩み始めましょう!

【こんな方におススメします】
・これからアーキテクトを目指す方
・アーキテクトとしての経験が浅い方
・駆け出しのITエンジニア
・ソフトウェアアーキテクチャの基礎知識を学びたい方
・自分の知識や経験の棚卸しをしたいアーキテクト

【本書で習得できる主な内容】
・ビジネスを支えるITアーキテクトの役割
・変化に強いコードを書くための設計原則
・アーキテクチャ構築の考え方や実践方法

【目次】
第1章 アーキテクトの仕事
第2章 ソフトウェア設計
第3章 アーキテクチャの設計
第4章 アーキテクチャの実装
第5章 テストと品質保証
第6章 アーキテクトとしての成長と学習

【著者プロフィール】
米久保 剛
ユーザー系SIer、技術コンサルティング会社を経て、2008年より株式会社電通総研に所属。システムアーキテクト(SA)。複数の大規模SI案件でアーキテクトとしての経験を積み、現在は自社プロダクト開発においてリードアーキテクトを務める。得意領域はアプリケーションアーキテクチャ設計とテスト駆動開発。すべての関係者がハッピーになれるソフトウェア開発を目指して日々活動している。



【著者紹介】
米久保剛 : ユーザー系SIer、技術コンサルティング会社を経て、2008年より株式会社電通総研に所属。システムアーキテクト(SA)。複数の大規模SI案件でアーキテクトとしての経験を積み、現在は自社プロダクト開発においてリードアーキテクトを務める。得意領域はアプリケーションアーキテクチャ設計とテスト駆動開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akira

    「『完璧主義』よりも『合理主義』」

  • .

    アーキテクトのイメージをざっくり掴みたくて、読んでみた。まだまだ学ぶべきことが多い。インフラ出身でコードを書く経験に乏しいので、特に2,3章が参考になった。

  • smatsu

    実装やテストなどの実作業はAIがやってくれるようになってきているので相対的にアーキテクチャ周辺知識が重要になってきている。本書はタイトル通りアーキテクチャを考えるにあたって担当者が知っておくべき知識を容量よく網羅。個々の詳細の掘り下げより仕事全体の俯瞰図をとらえるのに良いと思う。設計やテストについても一通りは押さえている。架空のプロジェクトを題材としたケーススタディを入れたりしているのもわかりやすくてよい。アーキ選択において抽象度や注目する観点によるパターンの組み合わせと使い分けを解説する。

  • ジョン

    漠然としていたアーキテクトの仕事内容がとてもクリアになったし、自分に足りていないことがありすぎることも明確になった。 6章の、多読ではなく良書を繰り返し読んで血肉にする、というところは自分ができていないところ。 方向性を見失った時にこの本こそ再読したい良書だった。

  • shinki_uei

    内容と関係ないがChatGPT登場の前後どちらで著されたか確認が必要な時代になった気がする。本書は後だ。アーキテクトの仕事内容や精神面での心構えなどが網羅されている。個人的に特に良かったのが、開発の流れに合わせて、どんな事をすべきか、どんな資料を残すべきかをさらえる点だ。アーキテクトという役割になったことはないが、各項目ごとに必要な役目を担う場面が多く参考になった。また必要になったら読み返したい良書だ。

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