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[USED:Cond.B] Angel Beetle

THE HIGH-LOWS

User Review :4.5

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:
帯付,DIGIPAK汚れ,ステッカー付き
:
HMV record shop coppice KICHIJOJI
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Item Details

Catalogue Number
UMCK1138
Label
Format
CD

Track List   

  • 01. Too Late To Die
  • 02. Nana No Sukoshi Ueni
  • 03. Sky Fish
  • 04. America Damashii
  • 05. Kemushi
  • 06. Amanogawa
  • 07. Mummy
  • 08. Oretachini Asuha Nai
  • 09. Born To Be Pooh
  • 10. Eiga
  • 11. Tsukiyubi
  • 12. Donten
  • 13. Ecstasy
  • 14. Hitoride Otona Hitoride Kodomo

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Comprehensive Evaluation

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'02年発表。ロックンロールの楽しさをストレートに表現す...

投稿日:2009/05/06 (水)

'02年発表。ロックンロールの楽しさをストレートに表現するのは口で言うほど簡単じゃない。むしろ、適当な小理屈や男の美学なんかをこねくりまわしたほうがソレらしく見えたりするのがなんだか面倒になってしまったロックの現状のようだ。 そこいくとザ・ハイロウズはいい。スクスク育ったロック・バンドのいい肉体をしてる。それもムリからマシーンで鍛えたような筋肉じゃなくて、普通に米を食べて出来た日本人のカラダ。これがもう7枚目のアルバムだというのに、なんだってこんなに愉快に面白くやってんでしょ、この人たち!うらやましいぞ! 甲本ヒロトが7曲、真島昌利が7曲というちょうど半々の塩梅がハイロウズの甘味、苦味、塩っぱい味をうまく引き出している。音は陽気、痛快でも、歌の内容は結構毒気が強いハイロウズ。本作ではCがその最たる曲だが、アメリカの正義にゃウンザリは誰もが感じているところだし、Mの"絶望なんて当たり前"のピリッと辛い現実感なんかはきっちり今だ。"♪昭和18年のラバウルで"なんて歌詞も唐突に出てくるし、奇妙な味わいも倍増。しかしながら、"炬燵がちょっと熱すぎるんじゃないか"という言葉をかつてこれほど激しくロックで歌ったバンドもいない。ヒロト曲では脱力の極み、Hが白眉。イイおとなといわれるようになって、初めて気づく自分の中にあるくだらない、し

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甲本ヒロトは何者なんでしょうか。

投稿日:2008/04/08 (火)

甲本ヒロトは何者なんでしょうか。

ぎりちゅ さん | 福岡 | 不明

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'02年発表。よそいきのリボンをほどくと、完結...

投稿日:2007/04/26 (木)

'02年発表。よそいきのリボンをほどくと、完結明瞭なロックンロール@が飛び出す。ほのぼのしつつ切ない力をくれるAが示す「ななの少し上」とは「無限の可能性と限界が、縞々模様になっている」んだそうな。ファンクなBは、自称「不必要な」マーシーの合いの手が絶妙。そのマーシーの思いが伝わるCは、F、Jと繋がるものを感じるが、ヒロトの脱力ボーカルが醸し出すニュアンスを汲み取るべし。アレンジが面白いD、ムーディな言葉を羅列したEはスタイリスティックスばりに、Lではビーチ・ボーイズ風のコーラスが聴きもの。G、Iは「映画のことだけじゃないんだ」とヒロト。Hはついつい口づさむ絶品。王道ロックのJと対をなすガレージ・パンクK、最後も完結明瞭なロックンロールMが締める。シングル収録のM、Gはミックス違いでライブ感増強。

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