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幸福への道

Yasuyuki Okamura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163918440
ISBN 10 : 4163918442
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

あなたにとって幸福とは何ですか?

「岡村ちゃん」こと岡村靖幸が22人の多彩なゲストと語り合った「幸せとは何か」の記録。
「週刊文春WOMAN」人気連載対談が1冊に。まえがき・あとがき・各回の「対談を終えて」は語り下ろし。

【「まえがき」より】
22人のゲストの方々に訊いた「あなたにとって幸福とは何ですか?」。その答えはもちろん十人十色。みなさんがどんなふうに幸福を見つけたのか、見つけようとしているのか、どんなことに幸福を感じるのか。幸せになるためのハウツーはありません。でも、前向きに生きていくための指針になるのではないかと思います。(岡村靖幸)

【ゲストのみなさん】
神田伯山(講談師)/千原ジュニア(芸人)/伊藤蘭(俳優・歌手)/能町みね子(エッセイスト)/川谷絵音(ミュージシャン)/小林麻美(モデル・俳優・歌手)/オードリー・タン(台湾の政治家)/村薫(小説家)/土井善晴(料理研究家)/ロバート キャンベル(日本文学者)/アイリーン・美緒子・スミス(環境活動家)/田中泯(ダンサー)/スパークス(ミュージシャン)/宮嶋茂樹(報道カメラマン)/村田沙耶香(作家)/ネルケ無方(僧侶)/ショーン・レノン(ミュージシャン)/吉川晃司(歌手・俳優)/よしながふみ(漫画家)/斉藤和義(ミュージシャン)/鈴木おさむ(元放送作家)/立川談春(落語家)

【著者紹介】
岡村靖幸 : 1965年兵庫県生まれ。音楽家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • レモングラス

    高村薫さんへのインタビューが読みたくて読みました。幼少の頃、集団が大嫌いだったこと。何でも面白くて興味があって1歩も2歩も引いたところで、周りを見ている子どもだったこと。お母様(化学者)やお父様、弟さん、恋愛のこと、小説のこと、いろいろなことが聞けてよかった。。高村薫さんにとっての幸せは「この年になりますとね、悲しいことや嫌なことがないことがいちばんなんです。身近につらいことがない状態、普通の日を過ごすこと、それが幸せであり幸福なんです、私にとって」。私はこのインタビュー記事を読むことができたことが幸せ。

  • こばまり

    打ち解けたそれでいて真摯な対話が読めてどの回もハズレなし。何よりも岡村氏のインタビュアーとしての力量に唸った。何を隠そう18、19歳と岡村ちゃんのファンクラブに入会していました。後にも先にも誰かのファンクラブに入っていたのはこの時だけ。今も応援しています。

  • seacalf

    自分的に大当たり。びっくりしたなあ。とんでもなく面白かった。千原ジュニア、伊藤蘭、川谷絵音、オードリー・タン、土井善晴、ロバート・キャンベル、田中泯、ショーン・レノン、吉川晃司、よしながふみ、立川談春、他総勢22名の錚々たるメンバーそれぞれの話が凄まじく面白くて沢山の刺激を貰えた。読む前はその人達なりの幸せのカタチにフォーカスした対談なのかと思いきや、さにあらず。豪華なゲスト達の人柄が良く出ている対談内容で、そこがすごく面白い。今年のベスト入り決定。岡村ちゃんの『結婚への道』も絶対面白いはず。読むぞ!

  • ばんだねいっぺい

    編集の効果もあろうが、岡村さんがインタビュアーに徹しているのを本気で凄いなと思った。川谷絵音の文春への冗談に痺れた。能町さんの語るサムソンさんの話、面白かった。高村薫は、思い入れがある分、そんなことがあったのかと思った。千原ジュニアは、吐く言葉がパッケージされた商品となっている。談春さんのテーマを継ぐ女性落語家の登場は、楽しみだ。ひとごとに感じることがある対談集

  • 練りようかん

    あなたにとって幸福とは何かを22名にインタビュー。『結婚への道』が前段としてあり、岡村氏の結婚妄信を依然として感じるも、職業や仕事実績を起点とした対談は仕事の喜びを幸福とする帰結になりやすい面もあり、今回の媒体のカラーもあるのかなと感じた。コロナ禍、宗教を背景とした元首相の死、今も続く戦争と連載期間は幸福から遠いところを意識させられた6年間で、その特有さから探究がさらに深くなるのが面白かった。とても納得した回答で印象的なのは伊藤蘭さん。また人間興味としては高村薫さん、写真家宮島茂樹氏の体験談が心に残った。

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