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殺人者養成学校用教本 ハヤカワ・ミステリ

ルパート・ホームズ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784150020040
ISBN 10 : 4150020043
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

舞台は、殺人技術を教えるマクマスターズ校。学校の場所は厳重に隠されており、学生たちでさえもその所在は知らない。さらに、マクマスターズ校に入学した学生が外界に戻る方法は二つしか存在しない。無事に卒業するか、死体となって運び出されるかだ......。

【著者紹介】
ルパート・ホームズ : 1947年イギリス生まれ。シンガーソングライター、劇作家、作家。劇作家としては、ミュージカル『エドウィン・ドルードの謎』でトニー賞とエドガー賞受賞。作家としては、Where the Truth Liesでネロ・ウルフ賞にノミネートされ、映画化された

奥村章子 : 青山学院大学文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • M H

    最後まで頑張って読んだで賞。殺人者を養成する学校という設定自体は楽しいと思うけど、冒頭の用語説明でまず嫌な予感がした(笑)削除は殺人ってそのくらい作中で展開してくださいよ〜。本編が始まっても、文章が読みにくいわけではないのに、何だかもたもたしていて入り込めない。主人公格含めてやけに登場人物多くない?そのオチ?雑念が入り込む。後半のパートのほうが面白かったけど、大オチでまた呆れる。合わなすぎてびっくりした。

  • 拓郎

    設定以外はダメダメな感じでした。

  • ぎぶ…、途中から斜め読みです(ノ_<)あたしには合わず、楽しめませんでした。

  • 本の蟲

    出世のため悪事を重ねる上司の殺害を計画・実行した主人公クリフ。しかし失敗し、踏み込まれた警官に計画の問題点を次々指摘され、拉致された所がマクマスターズ応用芸術学院と呼ばれる殺人者養成学校だった。毒物やアリバイ工作・性的誘惑等あらゆる手段を学ぶその学校で、クリフと他2名の卒業論文(殺人計画)の顛末を語った物語。道義的に許される殺人を支援するという設立理念はいささか一面的だが、漫画みたいな話と許容できれば有。日常的に殺人計画を語り、時に実践形式の授業風景はスリリングで面白い

  • アカツキ

    クリフはサイコパス上司を殺そうとするが失敗。警官が訪ねて来て逮捕されたと思いきや連れて行かれたのは殺人者養成学校だった。卒業条件は上司の殺害。ただし、成績が良くない、上司の"削除"に失敗すればクリフが削除されると…。序盤はもったりしているけれど、学校生活が始まると面白くなる。クリフのほかに、過去の罪をネタに女性上司から強請られるジェマ、仕事を干されている一流女優ドリア・メイの話も並行して書かれる。後味が良いのが何より。物語はキリよく終わったが、続編が来ても楽しそう。

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