CD

Open Your Eyes

Hanada Hiroyuki

User Review :3.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TOCT11075
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

今も数々のミュージシャンやファンから絶大な支持を受け続けるザ・ルースターズのギタリスト/ヴォーカリストの花田裕之が、88年の同バンド解散後に残したソロ作品を一挙に復刻。個々の活動や関連商品リリース等、ムーヴメントの高まりの中で発売。
今作は再び布袋寅泰プロデュースによる6曲入り、4作目となるミニ・アルバム。オリジナル発売日:1994年1月26日

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
☆
☆

3.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
'94年発表。花田裕之と布袋寅泰ではおそらく...

投稿日:2009/04/25 (土)

'94年発表。花田裕之と布袋寅泰ではおそらく、認識上のロックンロール観は似ていても、原義の内に鳴っているサウンド・ディテールは異なるであろう。たとえばコンプレッサーの利いた(スピーカーの)左右に飛ぶギター・リフを花田裕之が己の"ギター原義"の内に持ち併せているかどうか?については甚だ疑問である。しかし、それゆえに布袋寅泰との共同作業に興味をそそられる。 90年にリリースした「Riff Rough」によって花田裕之は楽曲上におけるバラエティに挑戦した。なぜそれができたかと言えば、布袋寅泰がプロデューサーであったからだろう。1曲1曲を言わば原色に近い"楽曲風貌"にとりまとめる能力にかけて布袋寅泰は十分過ぎる人材であり、おそらく放っておくと"淡く"なっていく花田裕之にバランス回路は布袋寅泰のサウンド・センスをほしがっていたのかもしれない。「MY LIFE」「ALL OR NOTHIN'」を経て再び共同作業を行った本作でも1曲毎の性格付け=色付けはハッキリしており、その結果、花田裕之のボーカルが浮き立つという仕上がりになっている。 「エリック・クラプトンなんかもレコード制作において、放っておくとブルースにいっちゃうと思うんだ。馴れ親しんだ部分だからね。だから、アルバムごとのスパイス的ディレクションという意味合いで理解できる人をプロデューサーにするんじゃないかな。例としてはフィル・コリンズとかね」-この花田裕之の発言は、かなり近い状態で彼のアルバム作りに反映してると言って差し支えないだろう。本作は6曲入りの凝縮版である。

0
★
★
☆
☆
☆
このアルバムは花田氏のアルバムの中で一番...

投稿日:2005/07/25 (月)

このアルバムは花田氏のアルバムの中で一番異色で賛否を呼んだアルバムです。私は余りにも布袋色(デジタル・ビート等)が強すぎ花田氏には全く合ってなく一番好きになれないアルバム。後に布袋自身が歌うサイレンも収録されている時点で最悪!

HANAH さん | 神奈川 | 不明

0

Recommend Items