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CD

Late For The Sky

Jackson Browne

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR75081
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Remaster

Product Description

Personnel: Jackson Browne (vocals, acoustic & slide guitar, piano); David Lindley (electric & slide guitars, fiddle); Jai Winding (piano, organ); Doug Haywood (bass, background vocals); Larry Zack (drums, percussion); Joyce Everson, Beth Fitchet, Terry Reid, Perry Lindley, Dan Fogelberg, Don Henley, J.D. Souther (background vocals).
Engineers include: Al Schmidt, Kent Nebergall, Bob Hughes.
Jackson Browne's early career was inextricably linked to the singer-songwriter movement of the 70s, and Late For The Sky has proved to be one of the era's strongest and most enduring albums. Browne's reflective songwriting style attained a new level of maturity on songs such as 'Fountain Of Sorrow' and 'For A Dancer', the latter a strikingly literate meditation on death. Late For The Sky is overshadowed by the title track and 'Before The Deluge', two brooding songs of personal and social apocalypse that book-end the album and serve as a textbook definition of the Californian mindset of the 70s.

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Comprehensive Evaluation

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発表後40年が経過した現在においても全く...

投稿日:2015/01/26 (月)

発表後40年が経過した現在においても全く色あせることの無い、jacksonのと言うよりアメリカンミュージックの金字塔だと思う。彼のアルバムで最初に聴いたのがこの「LATE FOR THE SKY」。その頃の大阪では、陸サーファー風ファッションが巷にあふれ、私の周りでもイーグルスやリンダがもてはやされていた時代だった。その中で、ジャケット裏に写った彼の外見も僕らの感覚にマッチしており、みんながすぐに飛びついて聴いていた。しかし彼の作り出す世界は他のウエストコーストミュージシャンとは一味違っていた。彼の書く歌詞の奥深さと先見性に胸打たれたのを覚えている。「Before the deluge」は今こそもう一度皆が聴くべき曲だと思う。サウンド面でも、前2作や次作に比べてバンドとしての一体感があり素晴らしい。ライブは1980年の来日公演が今でもベストだったと思う。武道館と大阪府立体育館の2回観たが、サポートメンバーが5作目にビル・ペインが加わったのとベーシストが違うだけで、テクニシャン揃いで素晴らしい演奏だった。この公演でもこのアルバムからの選曲が最も多かったことを覚えている。このアルバムはとにかく素晴らしいの一言!!未聴の方は是非聴いてください。

takeman さん | 大阪府 | 不明

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 ルネ・マグリットの「光の帝国」を想わせ...

投稿日:2014/05/01 (木)

 ルネ・マグリットの「光の帝国」を想わせるアルバム・ジャケット…。  76年の『The Pretender』から聴き始めた自分にとって、とある音楽雑誌で彼のアルバムの中で最高の評価がされていたことに驚き、早速レコードを買って聴きました。(ちなみに、当時のPaul Simon の最高点は『時の流れに』を抑えて『ひとりごと』でした。こちらもびっくり、後で納得。)  個人的なお気に入りは『悲しみの泉』です。歌詞(対訳)を追いかけながら聴いていました。悲しくて、優しくて、温かくて、そして、切ない…。何年経っても、何十年経っても、色褪せることのない名曲です。  心に沁み込む旋律と壮大な展開のタイトル曲に始まって、リフレインがいつまでも頭の中に残っているラストの「Before The Deluge」まで、ずっしりと重い骨太の大作が並んでいます。全8曲、どの曲も個性的で素晴らしい、アルバムとして聴き応え十分の1枚です。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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初来日のコンサートに行きました。その前か...

投稿日:2007/10/29 (月)

初来日のコンサートに行きました。その前から、彼の青春の瑞々しさを感じさせるこのアルバムが大好きでした。やはりM2の「悲しみの泉」に心を打たれます。次作のプリテンダーは夫人が製作中に自殺したこともあり、非常に重い作品でしたが、本作は彼の繊細な面と生きることへの真摯な面が見事に結実した永遠の名作だと思います。自分がまっすぐだった時代を思い出させてくれる、そんな作品です。

クンP さん | 埼玉県 | 不明

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