CD

Alone

Bill Evans

User Review :4.0
(5)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCU9095
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

エヴァンスが初めて全曲ソロという形で制作した1968年録音のアルバム。14分以上にもおよぶ「ネヴァー・レット・ミー・ゴー」など、彼ならではのリリシズム豊かなソロが満載。以降のソロ・ピアノの礎とも言われる傑作で、グラミー賞も受賞した。(CDジャーナル データベースより)

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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ひとりエヴァンスは、しかしいつものトリオ...

投稿日:2021/03/03 (水)

ひとりエヴァンスは、しかしいつものトリオからの不足を感じさせない迫力と推進力をもって最後まで進行していく。演奏に何の文句もないが、やはりエヴァンスといえばベースやドラムとの掛け合い、インタープレイが聴きたいと思ってしまうきらいがある。

てのりくじら さん | 大阪府 | 不明

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その名の通り、独演集。後世のピアニストで...

投稿日:2021/02/22 (月)

その名の通り、独演集。後世のピアニストで、彼の影響を受けていない者はいない、といわれるほど、多大な功績を残したピアニストの、隅々まで透き通った音色が聴けます。確かに、キース・ジャレットがやっていることも、この延長上かもしれません。何はなくとも、とりあえずジャズを聴くなら、避けて通れません。

どん さん | 東京都 | 不明

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EVANSの音楽にはトリオと言う形態を必ずし...

投稿日:2008/02/05 (火)

EVANSの音楽にはトリオと言う形態を必ずしもとる必要はなく、一人で完結できるのでは?と感じていたが、この演奏を聞き、その思いが強まった。各国のバージョンで曲が追加されているが、オルタネイトテイクはあきらかに本テイクに比べかなりできが悪いので、未発表曲のみ追加されているものか、追加曲が一切入っていないものを買った方がよい。通して聞いたときかなり違和感を覚えることになるからだ。演奏は質が高いが、少なくとも私には10回くらい聞くと飽きてしまったアルバムだ。

bubyuki さん | 東京 | 不明

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