ジェームズ・ブライドル

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Books

Ways Of Being 人間以外の知性

ジェームズ・ブライドル

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784152103338
ISBN 10 : 4152103337
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

タコ、鳥、木、石、粘菌、チンパンジー、極限環境微生物、ネアンデルタール人、チャットボット、自動運転車、そして???『ニュー・ダーク・エイジ』で世界に衝撃を与えたアーティスト/ジャーナリストが追究する、非‐人間の生態学。

目次 : 序章 人間を超えて/ 第1章 ちがう考えかた/ 第2章 ウッド・ワイド・ウェブ/ 第3章 生命の茂み/ 第4章 惑星のように見る/ 第5章 見知らぬ人に話しかける/ 第6章 ノンバイナリーな機械/ 第7章 無作為/ 第8章 連帯/ 第9章 動物のインターネット/ 結論 金属の農場で

【著者紹介】
ジェームズ・ブライドル : 1980年生まれ。アーティスト、ジャーナリスト、テクノロジスト。ロンドン大学でコンピュータ・サイエンスと認知科学の修士号を取得。GoogleMapを用いて無人航空機(ドローン)による攻撃を可視化した“Dronestagram”で第17回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。『イブニング・スタンダード』紙で「ロンドンで最も影響力ある1000人」、『WIRED』誌で「ヨーロッパで最も影響力のある100人」に選ばれている

岩崎晋也 : 1975年生まれ。翻訳家。京都大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • やいっち

    素晴らしい本だった。長年探し求めていたテーマをほぼ正面から捉えた本。「知能は人間の独占物ではない。自動運転車もチンパンジーもタコも木も菌類も、独自のあり方で知的といえる。それらが体感する「世界」とは?」という本。

  • やいっち

    素晴らしい本だった。長年探し求めていたテーマをほぼ正面から捉えた本。「知能は人間の独占物ではない。自動運転車もチンパンジーもタコも木も菌類も、独自のあり方で知的といえる。それらが体感する「世界」とは?」という本。

  • izw

    2026年読了した最初の本。人間の知性を絶対とせず、物、植物、粘菌、水、など人間以外の様々な活動に多様な知性の見る。人間の知性を基準にして他に知性があるかを考えることが多いが、人間の知性は知性の形態の一つであり、その軸だけでは測れない知性があることを主張する。コンピュータも現在主流のフォンノイマン型だけではない形態が存在するとする。ちょっとどうかという主張もあるが、多様性を許容すると新しい発想が湧くのは確かだ。ただ最後に挙げている動物のインターネットは行動追跡するセンサーを付けただけでちょっと拍子抜け。

  • おだまん

    知性とは。あらゆる分野からSFではなくノンフィクションの世界でまとめてある。でもそれを表現する手段として文学は優れているのだろうなと。

  • konomichi

    本書のタイトルと帯から、「タコの身体問題」的な人間以外の知性の話かと思いきや、「人工知能を始め、人間以外の知性の数々の事例を並べつつ、知性ってなんや?と言う問いを軸に、その知性を結集して、どうやってこの地球を守る?」という、若干スピリチュアル系も入りつつ、IT、AIも織り交ぜつつ、軸足は自然界、という、話題の振れ幅が大きすぎて、消化不良が解消されず、と言ったところか。 昨今のIT、AIの世界の動向がお気に召さないAI研究者による、「環境」にまつわるエッセイ、なかなかの骨太です。

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