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ラオス料理を知る、つくる

岡田尚也

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784766138597
ISBN 10 : 4766138597
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

タイ、ベトナム、カンボジア、中国、ミャンマーに囲まれた、東南アジア唯一の内陸国であるラオス。その食文化や料理は日本ではいまだ知る人が少ないものの、米を中心とした食事であること、発酵調味料のうま味を多用することなどは日本とも共通する部分であり、「食べたことがないのに懐かしい味がする」と感じる日本人が少なくないと言います。また、多彩かつ鮮やかな香りを駆使する料理手法や、日本とは異なる食材の使い方、そして食べられるものは無駄にせずなんでも使う姿勢には、ジャンル問わず多くの料理人が興味を惹かれることでしょう。
本書では、ラオス現地で料理と食文化を学んだ日本の料理人2氏による、ラオス定番の料理約60品分のレシピと解説を収録しました。ラオスでよく使われる食材、基本調味料、発酵食品、調理道具なども一挙に紹介します。
著者2氏に加え、文化地理学/東南アジア地域研究者、ラオスの少数民族の村に暮らした染織技術者など、ラオスに精通する4氏が執筆する食にまつわる多彩なテーマのコラムも読みごたえばつぐん。
ラオスの食の魅力を全方位から総合的に伝える一冊です。

【著者紹介】
岡田尚也 : 大学院時代の1999年、焼畑農業の研究のため初めてラオスを訪れる。ラオスの自然とそこで暮らす人々に魅了され移住を決意。2004年首都ヴィエンチャンで地元食材を取り入れた創作料理店を開業し、夫婦で10年間営む。その間にラオス全土を精力的に巡り各地の料理や食文化を学ぶ。2015年に帰国し京都にラオス料理店「YuLaLa」を開業。現地の家庭料理をベースに、旬の食材を織り交ぜながら、ラオス料理の素朴さと滋味深さの表現に心を砕く

小松聖児 : 大学院でラオスの水産資源流通を研究し、現地で主に「雑魚の利用」に焦点を当てたフィールドワークを行う。修了後は水産卸売会社に勤務。そのころからラオス料理を独学し、「小松亭タマサート」という屋号でラオス料理をマルシェで販売するようになる。ラオス現地にも通うなか、2023年に会社を退職し、現在は京都を拠点にラオス料理のポップアップレストランを出店。琵琶湖の淡水魚などを用いてラオスの食材利用の多様性を伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 榊原 香織

    面白かった。多様なハーブが素敵。 食べるのに勇気いりそうなのも。昆虫食多いから。タガメとか。 虫味というしかない複雑な味、とある。

  • たまきら

    新刊コーナーより。夫のフランス公演でのダンスパートナーが、ラオス系フランス人だったので、滞在中の週末によくラオス料理をご馳走になりました。美味しかったな〜。あと調理器具が竹など自然素材なのも好きです。日本もそうだったんだもんなあ…。鳥の丸焼きは絶対今度開拓地でやろう!レモングラスの刷毛も作りたい!また、レシピだけではなく少数民族の食など現地ルポも楽しい、美味しくて勉強になる一冊でした!…京都のお店にも行ってみたい…♡

  • ロクワリ

    めちゃ美味しそう、ランチョンマットも可愛い

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