クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24 の未来食

石川伸一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766136982
ISBN 10 : 4766136985
フォーマット
出版社
発行年月
2024年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
212p;21

内容詳細

介護食、災害食、食育、肥満対応、食品ロス、代替タンパク源 など、24のテーマに分け、
3Dフードプリンターによって可能になるであろう2055年の未来の食卓を、
3Dフードプリンターの第一人者が予想するアカデミックなSFフードテック本。

【著者紹介】
石川伸一 : 東北大学大学院農学研究科修了。北里大学講師、カナダ・ゲルフ大学食品科学部客員研究員などを経て、宮城大学食産業学群教授。専門は、食品学、調理学、栄養学。関心は、食の「アート×サイエンス×デザイン×テクノロジー」

石川繭子 : 北里大学大学院獣医畜産学研究科修了。イラストレーター・ライター。食や科学に関するイラスト制作・執筆を行っている。「ひとさじのかがく舎」にて、石川伸一と食についての書籍作製などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紗月堂主人 さん

    面白いけど、文章は読むまでもないかな。空想科学小説と研究書の狭間。

  • Keystone さん

    今はちょっと気持ち悪いな・・・?とか、食べ物でこういうことをするのはどうかな・・・と思うような技術も、数年も経てば当たり前になって受け入れられるようになるのだろうなと思います。

  • KJ さん

    SFプロトタイピングのフードテック版といった感じで面白い。言われてみれば小麦粉のように何でも粉末にして成型できるようにする技術は革命的だったんだなと/3Dプリンティングは粉末→整形の延長線上に過ぎない印象で、もっと突拍子もない技術やアイデアが今後出てこないか期待

  • はささ さん

    すでにあるものを3Dプリンタで真似て作るのはあまり食指が動かないな。読んでいて「レゴのように遊んでいて最後食べられるブロックとか出てきそう」と思ったら最後に似たようなものが出てきた。途中にもあるように、食べたいと思うものは今までの食の履歴が基盤になると思うので、3Dプリンタで印刷して食べるのが主流になっても、好んで食べるまでには時間がかかりそう。ただこの本のように空想するのは楽しい。

  • こさと さん

    地元図書館の本。 p.177に誤字がありました。

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人物・団体紹介

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石川伸一

東北大学大学院農学研究科修了後、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員などを経て、宮城大学食産業学群教授。専門は分子調理学。科学的なアプローチで食の新たな可能性を探る「ガストロノミー研究室」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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