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むずかしい毎日に、むつかしい話をしよう。

平熱

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784491054544
ISBN 10 : 4491054541
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2024
Japan

Content Description

答えは出ないかもしれないけれど、あなたといっしょに考えたい30の「むつかしい話」
本書の概要
特別支援学校の先生をしながらSNSで発信を続ける平熱(@365teacher_)さん。
働きながら考えた毎日の「むつかしい話」を一冊にまとめました。
毎日いろんなことがあるけれど、強くも大きくもならないまま、自分やだれかをいまより少しだけ大切にするために、「平熱」マインドセットに触れてみませんか。

本書からわかること
「このむつかしい話わかる?」
平熱さんがSNSで問いかけてきたのは、答えの出ない、けれども等身大の「むつかしい話」です。
・必要なのは「休み」じゃなくて「休養」なんだ。
・ルールは守らなきゃいけない。でも、ルールがまちがってるかもしれない。
・がんばってる人を見たときは「あの人がんばってるな」で止めておく。
「どうしようもない」ことを毎日かかえながら、それでも進むための鍵が「むつかしい話」にあります。

悩んだ先にだけ咲いてる花があるかもよ
これを読んでも成功者になるわけじゃないしお金持ちになるわけじゃない。人生が劇的に変わるわけでもない。
それでも、やさしいあなたが、やさしいことを理由に傷つかないために。
弱さを抱えたまま生きていくために。
就業時間だけ目一杯プロでいるために。
本書といっしょに、「むつかしい話」を考えてみませんか? 

こんなときにおすすめ
・答えの出ないことをだれかと考えたくなったとき
・がんばりたいと思ったとき
・もうがんばれないと思ったとき
・なりたい自分が見つかったとき

【著者紹介】
平熱 : おもに知的障害をもつ子どもたちが通う特別支援学校で10年くらい働く現役の先生。やさしくてちょっと笑える特別支援教育のつぶやきが人気を集め、Xフォロワー数は8.5万人(2024年2月現在)。小学部、中学部、高等部のすべての学部を担任し、幅広い年齢やニーズの子どもたち、保護者と関わる。「視覚支援」「課題の分解」「スモールステップ」「見えないところを考える」など、発達障害やグレーゾーンの子どもたちだけではなく、全人類に有効な特別支援教育にぞっこん。障害の種類や程度にとらわれず「この子はどんな子?」を大切にし、子どもを恐怖でコン卜ロールする「こわい指導」はしない。「先生も子どももしんどくならない環境」で子ども、関わる大人たちのニーズを満たす働き方を模索中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • けんとまん1007

    特別支援学校の先生である平熱さんの言葉。以前、支援学校の生徒の皆さん、先生方と接点を持っていたこともあり、すっと受け入れることができる。そこで思ったことは、これは、今の時代、これからの時代に有意な視点・視野・視座ではないかということ。兎にも角にも、消費すること、消費量を競うこと、つまりスピードを競うことでもあるが、そこに汲々として、目の前のことのみで終始する状況へのアンチテーゼではないかと思う。

  • せっかちーぬ

    元気が出るむつかしい話達。休養を大事にするとか、うまくいかない日があると思っておくとか、他人と比べないとか。昨年度末から理不尽な怒られ方されることが続き、次同じことがあったら、もう立ち直れそうにないので、恐る恐る仕事してる。今年度とてもつまらない。でも与えられたことだけはきちんとやりきろうとは思ってる。それでいいと思ってる。だって仕事だもん。打率を上げようとか、守備範囲広げようとか考えなくても、いいですよね?平熱先生。今回のこちらは、働く人達向けの本です。

  • むつ

    「できる」は「いつでも、どこでも、だれとでも、あたりまえにできる」状態。去年の先生だから「できた」や、去年の教え方だから「できた」は「できる」で数えてはいけない。/この授業が正解だとか、この指導が正解だとか、そんなものは環境や子どもによっていくらでも変化する。だから完璧や正解にこだわりすぎるとよくない。

  • せっかちーぬ

    疲れているせいか、刺さりすぎてしまった。決断を肯定する。その通り!心の中に大門ミチコを宿す!(これは持論)「失敗はしてないのよ。粘ってるだけなの」と思ったり、平熱先生の言う通り「それはそれであり」と思ったり。子供とも自分自身とも上手く折り合いをつけられる自分でいたいと思った。そう!テーマは折り合い!(またまた持論)

  • 読書熊

    特別支援教育は、全人類に有効である

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