Product Details
ISBN 10 : 4800591589
Content Description
<作者の思い>
未就学児の姪とクレヨン遊びをしようとした時の話です。
姪のクレヨンを使い、一緒にお絵描きしていたところ、私も姪も同時に赤いクレヨンが使いたくなりました。
私が「あとでで良いから貸してね」と伝えると姪は手元の赤いクレヨンをポキッ!と真っ二つに折って半分を私に渡してくれたのです。
「これで一緒に使えるね」と言ってくれました。
その時に私は心の中で
「あちゃー!(姪のママに)怒られるぞ!大丈夫かなぁ!?」という
言葉が浮かびましたが、
「いや、待てよ」と考えを改めました。
大人の中では「モノは大事にしないといけない、壊してはいけない」という当然のルールがあります。
しかし姪の価値観で言うと、「モノ」よりも「だれかと一緒に同じ色を塗る時間」を優先させたのです。
大人になった自分にはない感覚でした。
そこから着想を得て、瞬時に今回の絵本のストーリーが思いつきました。
お子さんはもちろん、親御さん世代にもぜひお読み頂きたい内容です。
《著者情報》
パントビスコ
クリエイター。主にイラストを駆使したSNSでの作品投稿が話題となり、これまでに5冊の著書を出版。現在、Numero TOKYO、VOCEなどで連載を抱える他、森永製菓、花王、ソニーを始め多数の企業コラボや広告制作、キャラクター制作など業種や媒体を問わず活躍の場を広げている。代表的なシリーズに「犬のぺろち」「カオス絵日記」「LINEシリーズ」などがある。Instagramのフォロワー数は約50万人。
Instagram: @pantovisco
【著者紹介】
パントビスコ : クリエイター。イラストや言葉を駆使した作品が話題となり、これまでに5冊の著書を出版。『Num´ero TOKYO』、VOCEなどで連載を抱える他、企業や自治体とのコラボや広告制作、国内外での原画展の開催など活動の幅を広げている。代表的なシリーズに「犬のぺろち」「やさ村やさし」などがある。故郷である福岡県久留米市の「くるめふるさと大使」としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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