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さようなら大江健三郎こんにちは

司修

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784867820773
ISBN 10 : 4867820776
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2024
Japan

Content Description

約半世紀にわたり、大江作品の装丁・装画・挿絵などを担当し、家族ぐるみでの付き合いのあった司修が、知られざるエピソード、書簡、対談や、自身の半生、大江作品から引用を交え、同世代人として、同じ時間を過ごしたことで見えてきた、大江文学の創作の背景とその心髄に迫る。

【著者紹介】
司修 : 1936年生まれ。画家、小説家。法政大学名誉教授。中学卒業後、独学で絵を学び、絵画や版画をはじめ、絵本、書籍の装丁、挿絵など多岐にわたる作品を発表。また小説やエッセイ、脚本など文筆分野での活躍でも知られる。1978年『はなのゆびわ』で小学館絵画賞受賞。1993年「犬」で川端康成文学賞、2006年『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞、2011年『本の魔法』で大佛次郎賞受賞。2016年イーハトーブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • チェアー

    大江健三郎は言葉で小説を創作することと同等に絵を重視していた。本当は自分が描きたかったのかもしれない。他者に小説に相当する絵を描いてもらうことで、自分の作品が何を意味しているのかを教えてもらい改めて見直すことができたのかもしれない。いわば、言語としての作品を鏡に照らしてみたようなものだ。自分の作品を照らし返してもらうという意味で、装丁や挿画は極めて重要だったのだ。

  • 月華

    図書館 あとがきに、天才の中の、「普通の人」を描きたかったのです、と書かれていました。

  • takao

    ふむ

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