Books

ハウリングの音が聴こえる

Yusaku Matsumura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309031804
ISBN 10 : 4309031803
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

生き残るために。ロックを続けるために。君はひとりじゃない/三十五年目の十二月八日パリに死す/再生せよと神が言ったそして僕等の人生は/還暦過ぎても若者である…松村雄策が「小説すばる」誌に4年間にわたって書き続けた連載エッセイ!「三十五年目の十二月八日」他を含む44回分を完全収録。

目次 : 1(コージョライズ/ 不思議な権利者 ほか)/ 2(我らはヘルス・エンジェルス/ 変化と結果 ほか)/ 3(四十四年目に完成した名作/ 君はひとりじゃない ほか)/ 4(とんでもない五か月だったな/ 疑惑の一番 ほか)/ 5(終わりは近づいている/ それでは、皆さん、さようなら)

【著者紹介】
松村雄策 : 1951年4月12日、東京に生まれる。1972年、雑誌「ロッキング・オン」創刊に関わり、編集部を経てその後歌手デビュー、『UNFINISHED REMEMBERS』などの作品を残し、文筆家として長く活躍。2015年、元ジャックスのメンバー・水橋春夫らによる水橋春夫グループに参加、一時的ではあったが音楽活動に復帰した。2022年3月12日、病気のため永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 山田太郎

    こういうのはロッキングオン社がやるもんじゃないかと思わないではないけど、出版事業からフェス事業に軸移してるのでやらないのかな、全集みたいなのだしてくれたら買うけどな。ロッキングオンの本文原稿とディスクレビューとか渋松対談合わせれば結構立派なもんできそうだが。ロッキングオンでの掲載ではないので、ビートルズ右翼的な感じは薄い気がする、ビートルズわからんやつは相手しないみたいな感じは薄いとは思った。

  • 阿部義彦

    前作『僕の樹には誰もいない』と同じ河出書房新社から、生前集英社の『小説すばる』に連載していた、ラストエッセイ群を版元の快諾の元、出版にこぎ着けました。流石坂本龍一の父親の血が流れる出版社。造本のセンスも極上で簡単には手放せない本です。ロック雑誌での連載では無いので、プロレス、相撲、野球、等にも触れて居ます。スターにインタビューして、『Xさんは、二歳しか違わない。となると聴いてた音楽も重なる事がすくなくない。音楽はこうゆう所が有難い。自動車が好きな外国人に話し掛けられたら、僕は寝たふりをするだろう。』同意!

  • amanon

    前に出た『僕の樹に〜』の解説でも示唆されていたが、あれが最後に世に出た松村氏の著作ではなかったこことを、とにかく喜びたい。ビートルズ、野球、落語、プロレス…自分が好きなものにとことんまで拘り、熱く語るその姿勢は、趣味嗜好の違いを超えて、多くの人を魅了する。とりわけ本書は、個人的に殆ど興味のない野球と相撲についての記述が多くて、やや閉口したが、それでも氏の熱い語り口にひかれて、多少なりともそれらが魅力あるものに思えてくるのはささすが。ただ、途中脳梗塞発症による休載の顛末が、今となっては、何とも言えず悲しい。

  • tomo6980

    松村さんにとってハウリングといえばやっぱり「I Feel Fine」ですかね。これを書いていた時の気持ちが「Fine」であったのなら良いのだけど。

  • O-chami

    2022年に永眠した後の、発掘エッセイ2集目、単独著書では11作目になります。(あの有名な渋松対談シリーズは除く💦)何と「小説すばる」に4年間も連載していたとは・・・しかも小説誌にも拘わらず、何時も通りのロックに纏わる味わい深いお話が延々と続きます😅60代に入り、病と闘いながらも一時はロック・バンド活動の復活時期もあったり、最近の音楽事情を紐解いてみたり・・・だけれども、やっぱり60〜70年代の想い出に列なる文章〜語り口がじんわりと沁みてきますね。BGMは、ザ・スパイダースで「あの時君は若かった」🎶

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items