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脳をしっかり休ませる方法 イライラ・不安の原因は脳の疲労!? 知的生きかた文庫

Kenichiro Mogi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784837988632
ISBN 10 : 4837988636
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2024
Japan

Content Description

「必死に働いているのに、結果が出ない」
「休んでいるのに、疲れが取れない」

それは、もしかして脳が疲れているのかも。

一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。

例えば、
・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる
・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す
・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える
・寝る前に前向きに1日を振り返る
といったことで脳を休めているのです。

脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。

生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術!

【著者紹介】
茂木健一郎 : 脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林英雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • haruka

    悩みやストレスを抱えること自体に進化上の意味はない。人間の脳の進化は、行動選択の精度を上げることでもたらされてきた。つまり不安であれば行動するしかなく、行動しながら考えることが正解なのだ。ぐるぐる悩みつづけて問題が解決した経験って、そういえば全然無いなー。ひたすら苦悩したり努力するよりも、いったん忘れて旅行や運動、趣味をたのしむ方がいいのだ。努力が苦手な人は「努力がずっとつづく」というイメージを持っているが、努力が得意な人は人生にたくさんの句読点を打ってうまく気分転換している。

  • こも 旧柏バカ一代

    ランニングとかが脳を休める事になるとは知らなかった。

  • テスター

    この本に書いている事は巷でもよく聞く事や自分でも何となくぼんやり分かっている日頃の脳疲労へ繋がる行動の数々ではあると思う。 休憩時間でもついスマホをいじったり、オンオフの切り替えだったり何処かで耳にしたことのある内容なんだけど、 でも読む事でしっかりと原因を整理し自覚させて脳を休ませる行動へと促しきっかけを与えてくれる本でした。

  • rt

    ぼーっとする時間が大事。1人時間を持ち、良いことを振り返る

  • 暮春

    ・ずっと夏休みのような感じで仕事ができている人が、「何かしていても、同時に脳が休まっている」理想的な姿 ・仕事をするということと、休むということの区別がなくなるときが、最高のパフォーマンスが発揮できているとき リラックスする時間、と、スケジュールするのもまた脳疲労を与える原因らしい。オンオフをはっきりさせることが一概にいいとも言えないとは……。

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