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両京十五日 1 凶兆 ハヤカワ・ミステリ

馬伯庸

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784150020002
ISBN 10 : 4150020000
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

十五世紀の中国、明の時代。北京から南京に遣わされた皇太子は爆発による襲撃に襲われる。さらに北京にいる皇帝も命を狙われていることを知った皇太子は、幾度と襲い掛かってくる刺客から逃れつつ、南京から北京へ向かう幾千里にもわたる決死行が始まる――!

【著者紹介】
馬伯庸 : 作家。茅台杯人民文学賞散文賞、朱自清散文賞、茅盾新人賞受賞。その作品は「五・四運動以来の歴史的文学創作の系譜」に沿っていると評価され、「歴史的可能性小説」の探求に力を注いでいる

齊藤正高 : 愛知大学中日大辞典編纂所研究員、愛知大学・岐阜大学など非常勤講師、翻訳家

泊功 : 函館工業高等専門学校一般系教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    2025年このミス海外第1位とういことで読みました。馬 伯庸、初読です。ミステリというよりも、大民歴史冒険サスペンスと言った感じです。T巻一気読み、続いてU巻へ。トータルの感想は、U巻読了後に。 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614486/

  • 榊原 香織

    1・2巻の1 明時代舞台。中華冒険小説。内容的に物凄いボリュームで圧倒される。面白いけどちょっと疲れる。 空飛んだりはしないけど、超人的すぎて敵も味方も殺しても死なない感じ。

  • まえぞう

    明の初期、永楽帝が移した都、北京から、旧都南京への再度の遷都の企てが、宮廷の権力争いや白蓮教徒の動きとも絡みながら話しが進みます。南京に使わされた明の皇子が抗争に巻き込まれ、北京での変事の可能性を知り北京に戻るまでのいざこざが冒険活劇のように語られて、なかなかに読み応えがあります。私が知っている中国の故事なども引用されて、長い作品ですが楽しめます。下巻では、北京での出来事が予定されています。

  • 遥かなる想い

    2025年このミス海外第1位。 明の皇太子朱瞻基を巡る歴史ミステリーである。永楽帝の孫 朱瞻基の周りを固める 人々も魅力的で 頼もしい。 南京での船爆発の狙いは何なのか? 背後に蠢く白蓮教徒たちのスケール感が圧巻。 II巻の展開が楽しみ。

  • のぶ

    ポケミスの2000点記念出版という事と、世間の評価が高いので手に取った。明の時代が舞台の中華冒険活劇。北京から南京に遣わされた皇太子が襲撃され、間一髪で助かったが北京の皇帝も命を狙われていると知る。誰も信頼できない中、偶然関わった数人といっしょに刺客から逃れて北京に向かうタイムサスペンスである。初めて読む華文に加え、時代小説だったので不安だったが、語り口がちょっと独特で読みづらさはあるものの、登場人物のキャラが立っていたので、上巻はどうにか楽しむ事ができた。U「天命」に入ります。

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