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社会保険労務士の世界がよくわかる本

大津章敬

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784534060839
ISBN 10 : 4534060831
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「社労士ってどんな仕事をするの?」という人から「実務能力を高めて顧客を開拓したい!」という人まで、まるごと対応!本書の特徴。1.社労士の資格を活かして長く活躍し続けるための極意をカリスマ社労士が解説。2.多様な業務から「自分の強み」をどう見つけ、どう経営に活かすかがわかる。3.値付けの考え方や実務能力の高め方など、社労士業界のリアルな情報が満載。

目次 : 0 「社会保険労務士」とはどんな資格なのか(大津章敬)/ 1 社労士試験を受ける人が知っておきたいこと(林由希)/ 2 社労士として開業する人が知っておきたいこと(中村秀和)/ 3 未経験から実務能力をどう磨いていくか(出口裕美)/ 4 顧客開拓・サービス開発をどう進めるか(安中繁)/ 5 ぶれない経営に必要なマインドセット(下田直人)/ 6 INTERVIEW トップランナーが語る社労士の未来(社会保険労務士法人大野事務所代表社員・大野実/ 東京大学社会科学研究所教授・水町勇一郎)

【著者紹介】
大津章敬 : 社会保険労務士法人名南経営代表社員。株式会社名南経営コンサルティング代表取締役副社長。愛知県社会保険労務士会所属。早稲田大学法学部在学中の平成4(1992)年に社会保険労務士試験に合格。卒業後、平成6(1994)年に新卒で名南経営に入社。企業の人事制度整備・就業規則策定など人事労務環境整備が専門。その他、中堅・上場企業を中心とした人事労務顧問契約を数多く受託し、企業経営を人と組織の面から支える仕事を行っている

林由希 : ラクシュミー社会保険労務士事務所所長。株式会社Laxmi代表取締役。一般社団法人金澤レディース経政会執行理事。石川県社会保険労務士会所属。北陸大学卒業。結婚・出産を経て、生命保険会社にて勤務して5年後、病気休職、復職できず退職。退職後に社会保険労務士試験に挑戦、2010年合格、2011年開業。自身の経験から、「育児と仕事」、「病気と仕事」、「介護と仕事」の両立支援を双方向から支援することで誰もが働くことをあきらめない社会づくりを、また金澤レディース経政会の理事として、女性リーダーの育成、学び続けたい女性リーダーを支える活動に力を入れている

中村秀和 : 社会保険労務士法人ココフル代表社員。1967年生まれ。大学で機械工学を専攻し、エンジニアを目指す。大学卒業後、東京エレクトロンに入社。自身の思いに反して営業部に配属されるが、先輩との出会いが自身を大きく変えた。営業職の楽しさを見出しつつも、自分に裁量権がある仕事がしたいと家業の花屋を継ぐことを決意。3年間の修行生活の中で中小企業における労働環境に疑問を持ち、労務に関する勉強を始める。自分と同じように中小企業の経営に不安を持つ人を助けたいと思い、社労士になることを決意。平成10(1998)年に社労士として開業。「働く」ということを共に考えることで社員の主体性を引き出し、指示待ち組織が自立型組織に変貌する人材育成を得意としている

出口裕美 : 社会保険労務士法人出口事務所代表社員。篠木マネジメント株式会社代表取締役。中小企業マネジメントセンター理事長。一般社団法人自立した人と組織を育成する協会理事。東京都社会保険労務士会所属。中央大学商学部在学中から社労士事務所でのインターンなどの勤務を経て、2004年社会保険労務士として開業。社労士業務のデジタル化を通じて、全国の顧問先や社労士事務所にもデジタル化を積極的に提案することで、「多様な働き方」「働き方改革」「人を大切にする企業」づくりのお手伝いをしている

安中繁 : ドリームサポートグループCEO。ドリームサポート社会保険労務士法人代表社員。東京都社会保険労務士会所属。内閣府規制改革推進会議専門委員。一般財団法人日本プロスピーカー協会認定ベーシックプロスピーカー。1977年生まれ。立教大学社会学部卒業後、一般事業会社、税理士事務所勤務を経て2007年安中社会保険労務士事務所を開設。労使紛争の未然防止、紛争鎮静後の労務管理環境整備、社内活性化のための人事制度構築支援、裁判外紛争解決手続代理業務にあたる

下田直人 : 一般社団法人自立した人と組織を育成する協会理事長。社会保険労務士事務所エスパシオ代表。株式会社エスパシオ代表取締役。自立型人財・組織育成士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Sakie

    社労士ノウハウ本。自分で資格取っても法改正や環境変化に継続的にキャッチアップするのはハードルが高い。かといって顧問契約が必要かと迷っていた。当たり前だが起業社労士側からの視点が予想以上に面白かった。『日々の労務相談に対応していくことのみで、顧問先企業の未来がよりよくなることはない』。確かに日々の手続きは多くなくとも、社労士の真価は社員育成や制度の整備・最適化など、いわゆるコンサルの部分であると分析している。簡便なクラウドアプリも生成AIもできない付加価値。なるほど斜陽と揶揄される士業だが、これはあるわ。

  • カモメ

    社労士の仕事について具体的にイメージを持つことができた。法改正が多く常に勉強が必要であるが、登録をすれば研修の受講・イベント参加ができる。開業、勤務社労士以外にも年金事務所、労働基準監督署で勤務することもあるがパートタイムが中心。ニーズとしては@人材の安定確保のための相談・コンサル業務A社会保険手続き・給与計算などのアウトソーシング業務がある。コンサル業務は具体的に賃金制度の改正人事評価システム、同一労働同一賃金の推進等なのかなと思う。「これまでの人生すべてが強みに変わる仕事」というのが印象的だった。

  • メドじゅん

    図書館本/自分には、遠い世界のことのように感じられました…/やっぱり、顧客開拓活動なんて(やってみたけど)自分には無理だという人には、開業社労士は向いていないですよね。/会費も事務所代(現在の自宅は事務所登録ができない)も高く、2年目でも収支はほぼ0です。費用は勉強代と思っていますが、ふと現実を見てしまうと、いつまでこれを続けるのか?登録をやめたほうが、気楽に楽しく生きられるのでは?と思ってしまいます。でも、すでに【1社】契約しているのでもうあとに引けないのですが。(本の感想ではなくてすみません。)

  • kk

    社会保険労務士である上司からの借本。まずは受かるところからであるが、合格後の自分を想像してワクワクした。試験頑張るぞー!

  • りゅうごん

    社労士受験のために、何をすればよいか、合格後の世界を知るために手にした本

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