CD

Everybody Digs Bill Evans

Bill Evans

User Review :4.0
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VICJ61329
Number of Discs
:
1
Original Release Year
:
1958
Format
:
CD
Other
:
Limited, Paper Sleeve, 1BonusTrack

Product Description

ビル・エヴァンスの初期の作品の中でも、未だエヴァンスが個性を確立する前の、パウエルの影響をやや残していた時代の作品。オリジナル・リリースのジャケットはややチープだったが、時代感を湛えたジャケットだった。左手のブロックコード的なバッキングにはすでに」エヴァンスらしさが表れており、「過渡期エヴァンス」を代表する作品だ。

Track List   

  • 01. Minority (05:21)
  • 02. Young And Foolish (05:53)
  • 03. Lucky To Be Me (03:39)
  • 04. Night And Day (07:34)
  • 05. Epilogue (00:39)
  • 06. Tenderly (03:32)
  • 07. Peace Piece (06:42)
  • 08. What Is There To Say? (04:53)
  • 09. Oleo (04:07)
  • 10. Epilogue (00:41)

Bonus Track

  • 11. Some Other Time (Mono) (06:09)

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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初期の録音で、状態はあまりよくありません...

投稿日:2021/07/08 (木)

初期の録音で、状態はあまりよくありません。まだ、いわゆるエヴァンス節は聞こえてこず、若さが溢れる演奏となってます。モードでのアドリブ、というのは、「Kind of Blue」が超有名ですが、実はそうではありません。名曲、「Framenco sketches」はここに収められている「Peace piece」の面影を残しています。歴史に思いを馳せながら聴くアルバムです。

どん さん | 東京都 | 不明

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ベースが弱い。ドラムは最高。エヴァンスは...

投稿日:2008/02/02 (土)

ベースが弱い。ドラムは最高。エヴァンスは硬質(リバーサイド特有だが)かつかなり強いタッチで、フレッシュで自信に満ちた演奏をしている。ソロ曲もトリオ曲も非常にすばらしい。ドラムとピアノは二人の相性もよく、合っており、フィリーは敢えてずれや間を作り出している。これがフィリーの個性だ。間違いなく大名盤といえる。バラードもとても良い。朝一に聞きたい演奏だ。

bubyuki さん | 東京 | 不明

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従来のCD(OJC)から4曲目が削除された。曲...

投稿日:2008/01/19 (土)

従来のCD(OJC)から4曲目が削除された。曲名”EPILOGUE”。LPにおけるAB両面の最終曲に該当。10曲目と同曲なので実害は無いが、違和感あり。

kuzuha11025 さん | 福岡 | 不明

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