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世界ねこことわざ(仮)ハーパーコリンズ・ノンフィクション

Noritamami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784596534538
ISBN 10 : 4596534535
Format
Books
Release Date
January/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
noritamami ,  

Content Description

はるか昔から、人とともに生きてきた猫。古今東西「ねこことわざ」の数だけ、「人と猫のドラマ」がある!

目次 : 猫のように熱いおかゆのまわりを歩く(フィンランド)/ 猫を猫と呼ぶ(フランス)/ 猫の手も借りたい(日本)/ 猫を嫌う人には気をつけろ(アイルランド)/ 猫の足の下で暮らす(イギリス)/ 猫を振り回すスペースもない(アメリカ)/ 甘酒飲んだ猫の顔(韓国)/ ネズミが猫を笑うときは近くに穴がある(ナイジェリア)/ 虎がいない町では猫が王様(インド)/ 猫を水辺につれていく(スペイン)/ 黒い猫でも白い猫でもネズミを捕るのが良い猫だ(中国)/ 袋に入った猫を買う(ドイツ)/ 犬と猫のよう(ネパール)/ ライオンの尾より猫の頭になるほうがいい(ロシア)/ 猫が4匹いる(イタリア)/ 寝ている猫は起こすな(フランス)/ 猫にベーコン(オランダ)/ ハトのあいだに猫を放りこむ(アメリカ)/ 角の生えた猫を待つ(インドネシア)/ 猫は三月を一年とす(日本)〔ほか〕

【著者紹介】
noritamami : 雑学王として知られ、『超訳 古今和歌集#千年たっても悩んでる』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『つい話したくなる 世界のなぞなぞ』(文藝春秋)、『へんなことわざ』(KADOKAWA)など30冊以上の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    本日、1月の😻😻dayということで、猫本を😻作読みました。まずは猫の諺本です。世界中で愛されているだけあって、色んな国の諺に登場しているにゃあ(=^・^=) https://catsmeowbooks.stores.jp/items/657a6df89793940030f2935f 【読メ😻猫部】

  • たまきら

    日本のことわざだそうですが、「猫は三月を一年とす」なんて知らなかったなあ。同じように、ドイツ人友に聞いても「聞いたことないなあ」ということわざがあったり、「うんうん、よく聞くね」があったり(オス猫を飼っている、でした)。色々な国の人に聞いて見たら面白そう。とりあえずイタリア友とスペイン友は返事待ち。面白かったです。

  • 九月猫

    世界各地の猫が登場することわざを集めた一冊。見開きの左ページにことわざ、その意味と解説。時々豆知識。右ページにねこの写真。 この写真がどのページも可愛い。ことわざにちなんだ写真になっていてとても可愛い。 紹介されていることわざはもちろん、豆知識も面白い。特に「タイ語で“猫好き”は“タートメーオ”。直訳で『猫の奴隷』」、「韓国語では“ニャンチプサ”。チプサは執事のこと」とあり、お猫さまと人の関係はどこの国も……と思わず笑いが。 日本のことわざは6つ載っていたけど「猫の手も借りたい」以外は知らなかった……。

  • 宇宙猫

    ★★★★★ ことわざと写真のフィット具合が絶妙。かわいくて笑えるて、ほのぼの癒される。ことわざや豆知識も楽しい。イタリアでは”「猫のくしゃみ」が聞けると縁起がよい”ということで、うちのこは非常に縁起のいいにゃんだ。1日中、鼻水を飛ばしながらくしゃみをしてた頃に知りたかったな。

  • わむう

    「魚を食べるのに水には入らない」猫が羨ましいです。

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