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韓国映画史上最も「怪物的」な映画作家、金綺泳(キム・ギヨン)。
大ヒット映画『パラサイト半地下の家族』のポン・ジュノ監督はじめ多くの映画作家に多大な影響を与えた。代表作『下女』を中心に、全作日本初ソフト化!
<Blu-ray BOX仕様>
1960、1961、1963、1979、1982、1990年韓国/111分+117分+110分+97分+122分+95分/モノクロ、カラー/一層×6/16:9 ビスタ・サイズ/16:9スコープ・サイズ(予定)/
音声:韓国語 モノラル(予定)
字幕:日本語字幕
<収録内容>
『下女』1960年/白黒
妻が病に倒れ、家政婦として若い娘・ウニを雇ったピアノ教師のトンシク。
やがてトンシクはウニと関係を持つ…。
ブルジョア家庭を陥れんとするウニの狂気。
世界的評価のきっかけとなったキム・ギヨンの最高傑作。
『玄海灘は知っている』1961年/白黒
太平洋戦争中、日本軍に徴用された朝鮮人青年ア・ロウン。
彼の実体験に基づき描かれるのは、凄まじい差別と軍隊内のイジメ、戦火の中で燃える恋、そして戦争の不条理…。
怒涛の展開と驚愕のラストシーン。キム・ギヨンの代表作にして『下女』と並ぶ傑作。
『高麗葬』1963年/白黒
母の再婚で山間の寒村にやってきたグリョン。
彼と十人の義理の兄弟との確執を中心に、貧困と飢餓、目を背けたくなるような人間の本質が曝け出される。
差別されるグリョン、水場を独占する兄弟、姥捨て山に向かう母、村を支配する邪悪なムーダン。
強烈な登場人物たちと美術に圧倒される。
『水女』1979年/カラー
ベトナム帰りの傷痍軍人チンソクは妻の実家の竹を使った事業で成功する。
妻は吃音。
そして、生まれた息子にも吃音があった。
障害、不倫、虐待などを描いた一作。
ラストの強引な展開に唖然とする、異形の作品。
『火女'82』1982年/カラー
『下女』のセルフリメイク作品。
物語や設定はほぼそのままに現代的に再構築されている。
甲斐性のない夫と養鶏場経営に成功した妻。
そこに粗野な家政婦が加わり、男と家庭をめぐる女同士の闘いへと展開する。
『死んでもいい経験』1990年/カラー
不妊を夫とその両親から咎められ離婚された女と、事故で一人息子を失い、夫を憎みながら夜な夜な若い男に狂う女。
二人の女が偶然出会い、互いの夫を破滅させるために、ある計画をたてる…。
卑小にして猥雑な人間たちの営みに被さるように響く漢江の架橋工事の音が、強烈な印象を残す。
金綺泳監督の遺作にして怪作。
<特典>
封入ブックレット(予定)
※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
<スタッフ>
監督:キム・ギヨン
脚本:キム・ギヨン
撮影:キム・ドクチン、チェ・ホジン、チョン・イルソン、ハム・ナムソブ
音楽:ハン・サンギ
<キャスト>
キム・ジンギュ、チュ・ジュンニョ、イ・ウンシム、アン・ソンギ、オム・エンナン、キム・ウンハ、コン・ミドリ、イ・イェチュン、イ・サンサ、チュ・ジュンニョ、イ・ウンシム、アン・ソンギ、オム・エンナン、キム・ジョンチョル、イ・ジャオク、イ・イルウン、キム・ジミ、ナ・ヨンヒ、チョン・ムソン、ユン・ヨジョン、ヒョン・ギルス、キム・ビョンハク
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