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「ゲテ食」大全

北寺尾ゲンコツ堂

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784887188488
ISBN 10 : 488718848X
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2005
Japan

Content Description

一般になじみのない食材を使った「ゲテもの料理」の調理法、味について、著者が実際に調理・試食して語る。安全性と味覚についての率直な感想を、写真&イラスト付きで詳しく解説。

【著者紹介】
北寺尾ゲンコツ堂 : 1964年、東京に生まれ現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • RE:PIRO

    喰えなーーーい。フナムシはさっすがに喰えなーい。 まな板にあがったものが「ゲテモノ」というだけで その他は真面目な料理本。 与えられた命は残さず食べるという基本精神はすんばらしい。 が! が!! フナムシは・・・・・・

  • ゴキ○リはダメだろう・・・。 これ全部食べたら腹下しそう。

  • wasabi

    「チャバネゴキブリの味は、イナゴに代表される、典型的な昆虫のものである。傑出した美味ではないが、酷く不味なわけでもない。ラーメン等に混入していた場合には文句を言う前に、一口試食していただきたい」お、おう...。

  • algae

    ここ最近読んだ本で一番の当たりだ。こんなふざけた題名から誰が博学かつ哲学的な内容だと予想できるだろうか。読んで気にいったの次の二文だ。「これは、主に、愛玩動物を食べるということに対する拒絶感だと思われるが、そんなものは、人間中心に生物をランク付ける差別感覚の表れに過ぎない」、「文化的な食の特異性を「ゲテモノ」の一言でくくり、差別的な意識で使用する貧困な精神の持ち主は、己の無知と異文化に対する許容度の低さを深く恥じるべきである」深い。この本をきっかけに現代社会に不可欠なグローバルな視点に目覚めた気がする。

  • Smith, Ordinary. Person.

     単純に身近にある生物を調理して食べてみただけの、一般的な(?)料理本である。  食材は明らかに不味だったものを含め、野草、木の実に始まり、昆虫、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類まで全て身近にいる生物ばかり38種。本書を読めば、その日からきっと世界観は変わるだろう。          ――世界は、食材で満ち溢れている、と。

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