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中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来

佐野倫子

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784802213585
ISBN 10 : 4802213581
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2023
Japan

Content Description

「私は今、親の胆力を試されている―」。6組の親子の「運命を分けた瞬間」。リアルすぎる中受ストーリーに学ぶ、親がはまりがちなトラップの回避術。

目次 : 1章 わが子の運命を分けた瞬間―6組の親子のストーリー(「ここで合格しないと、東大や早慶と無縁の人生になるのよ!」―“桜蔭から東大母”が直面した「子どもは勉強ができない」というショック/ 「あなたが解けない問題は、誰にも解けない」―4年生で入塾、余分な課金ナシ!ボリュームゾーンから御三家合格に導いた母の言葉/ 「一歩一歩を積み重ねよう」―CAとしてフルタイムで働くシングルマザーの母。息子の成績は低空飛行…。果たして中学受験をする意味はあるのか!? ほか)/ 2章 「中受沼」に落ちてしまった親のマインドチェンジ術(「今度こそ成功させたい…」―自分の人生の忘れ物を子どもの受験で取り戻そうとする/ 「何がなんでもαにいなければ…」―塾のクラスや持ち偏差値に必要以上にこだわる/ 「ここまでお金と時間をかけたからあとには退けない」―中学受験をコスパ・タイパで考えてしまう/ 「私の子がこの程度なんて恥ずかしい」―自分が優秀なので、子どももできると思い込む/ 中学受験は初戦に過ぎない。過度な思い入れは無用)/ 3章 10年先、そして人生を見据えた中学受験とは(中学受験を終えたあと、親は何を思う?/ 「プロ」が内側からみた中学受験のこれから(中学受験専門塾「スタジオキャンパス」代表/矢野耕平先生))

【著者紹介】
佐野倫子 : 教育ジャーナリスト・作家。東京都生まれ。早稲田大学卒。イギリス国立ロンドン大学ロイヤルホロウェイに留学。就職・教育関連雑誌およびウェブサイトの編集者・ディレクターを経てフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 雪丸 風人

    お子さんが今まさに受験学年という作家が、取材と実体験をもとに描いた6つの中学受験ストーリー。正直、小説というよりダイジェスト?と感じる部分もありましたが、多くの事例から効率的に大切なことを伝えるという意味ではベストの選択ですね。理想と現実のはざまでのたうち回る家族を客観視することで、私も自分自身を見つめ直すことができました。子どもが笛吹けど踊らないとき、親として何ができるのか?過酷な道のその先に何を見るか?そんな問いへの答えやヒントが、ぎっしりと詰まった一冊だと思います。(対象年齢は14歳以上かな?)

  • aybug03

    6組の中学受験体験記。 二月の勝者の小説バージョンといった印象。

  • ゆき

    たかが中学受験。どんな結果になっても命を取られるわけじゃない。中学受験では、親としての胆力を試されている。リアルで参考になる話ばかり。 桜蔭ママと大学附属校に行きたい娘。 一橋大卒専業主婦ママと優秀なのに自信を持てない息子。『君が解けない問題は、誰にも解けない』 CAシングルマザーと野球に夢中な息子の毎朝コツコツ積み重ね。 義母に開成・東大コースが既定路線と強要される高卒ママとそんな母の見栄のために勉強させられて母を冷めた目で見る息子。 ゆる受験のつもりが沼にハマるママと追い詰められて宿題の解答を写す娘。

  • おーはし

    ★1 内容は取材を基にしたフィクションということだが、今までに読んできた中受小説「翼の翼」「すべてあなたのためだから」が重過ぎたので、それらに比べて最後まで上手くいきすぎじゃない?綺麗にまとまりすぎじゃない?とちょっと思っていたのと違ったなと感じてしまった。ただ「親(特に母親)のメンタルが子供に及ぼす影響」は、どの本を読んでいても重要だなということはすごくわかった。

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