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[USED:Cond.AB] Mahler Symphony No, 3, Schoenberg Pelleas und Melidande : Ashkenazy / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (2CD)

Mahler (1860-1911)

User Review :5.0
(6)

Used Details

Artwork
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Other Condition
:
2枚組み
:
HMV record shop online

Item Details

Genre
Catalogue Number
4803479
Australia
Format
CD
Other
:
Import

Track List   

Disc   1

  • 01. Schoenberg: Pelleas und Melisande, Op. 5 [41:18]
  • 02. Mahler: Symphony No. 3: I. Kraftig. Entschieden [33:22]

Disc   2

  • 01. II. Tempo di Menuetto. Sehr massig [09:48]
  • 02. III. Comodo. Scherzando. Ohne Hast [18:02]
  • 03. IV. Sehr langsam. Misterioso. Durchaus ppp [09:48]
  • 04. V. Lustig im Tempo und keck im Ausdruck [04:09]
  • 05. VI. Langsam. Ruhevoll. Empfunden [22:02]

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アシュケナージとマーラーという組合わせで...

投稿日:2013/03/17 (日)

アシュケナージとマーラーという組合わせでは聴こうという気持ちが起きませんでしたが、レビューと安さにほだされて購入しました。なんと素晴らしい演奏でしょう!! 旋律の流れが自然でベルリン・ドイツ響の重厚な響きをよく謡わせていると思いました。ノイマン・チェコフィル盤のようにボヘミア的で牧歌的なぬくもりをが感じられる演奏でした。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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アシュケナージさんのマーラー、ディスクも...

投稿日:2013/03/10 (日)

アシュケナージさんのマーラー、ディスクもずいぶん出てますし実演もあって、それなりにお馴染みであります。で、この演奏、なかなかの優れものであります。基本、安定したテンポでしっかりした足取り。オケがそれに安心して乗っかって実力を十分に発揮しております。指揮者歴を重ねてきて、単に鳴らして喜ぶ段階から進歩し、音楽が確かに構築されるようになりました(上から目線ですみません…)。アシュケナージさんのこれまでのマーラーのディスクはどこか作り物めいた不自然さが付きまとっているのですが、ここにはそれがなく、そのことがプラスに働いて全般に晴朗な気分が継続してまことに結構であります。ライヴだそうですが、ライヴゆえの感興の盛り上がりはなく、いま一つの高揚は欲しい気はしますけどね。録音は優秀。大管弦楽をしっかりとらえています。さて、実は感心したのが「ペレアスとメリザンド」の方。何ともつかみどころのない曲で、カラヤンの演奏でもピンときませんでしたが、ここではそこかしこにハッとさせる表情の変化・気分の屈折があって、興味深く聴けましたね。コストパフォーマンスの高い、まことに結構なアルバムです。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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マーラーなど馴染みがなく、せいぜい聴くの...

投稿日:2012/08/14 (火)

マーラーなど馴染みがなく、せいぜい聴くのは1番の交響曲ぐらいという方(まさに私がそうでした)にこそ聴いていただきたい録音。クーベリック、バーンスタイン、スイトナー、アバド、インバル、ノイマン・・・天下の指揮者たちがそれぞれのスタイルで名演を繰り広げてきたこの曲ですから、マーラーが好きな方々にはそれぞれ好き嫌いがあるかと思いますが、このアシュケナージはそのような先入観から解き放たれた貴重な演奏ではないでしょうか?しかもフィルハーモニア管とはシベリウス、クリーヴランド管とはR.シュトラウスというように各々のオケと決定的名演を残してきたなかで、ベルリン・ドイツ響と聴いてこれといった名録音が思い浮かばないのも事実。ところがここにあるマーラーはライヴ録音という状況下でDECCAの素晴らしい技術によりまとめられた美の結晶と言えます。すでに述べたようにマーラー演奏の先入観にとらわれることなく、指揮者アシュケナージの真骨頂であるオケをのびやかに歌わせる指揮により、ときにこの第3番にありがちな間延びした演奏ではなく、キビキビしたテンポのなかで大らかに歌い上げる自然への讃歌があります。とはいってもやはり100分の長大な交響曲なので、アシュケナージは得意の深いスコア・リーディングにより要所要所できっちりと締めており、4・5楽章の声楽の扱いも素晴らしいものです。これも既に述べましたが、ライヴとはいえ手に汗握るようなスリルや、しつこいまでに引き延ばして歌い上げるマーラーではありません。でも、音楽ののびやかさやオケの細部の緻密さはピカイチではないでしょうか? 私のようにマーラーに馴染みのない方におすすめしたい名演です。

CHOPINIST さん | 大阪府 | 不明

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