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神様がくれた最後の7日間 実業之日本社文庫

遊歩新夢

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784408558424
ISBN 10 : 4408558427
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2023
Japan

Content Description

終末の空の下、恋をして、僕は君と「生きる」と決めた。人生が嫌になり、この世から消えようとしていた「僕」―三枝翔の前に、ある日、真っ白な少女が現れた。彼女の名は那由。自分は世界を創った神だと名乗る彼女は、僕に提案する。「どうせ死んじゃうなら、私の最後の七日間に付き合ってよ」…どうやら僕が自死を選ぶまでもなく、世界は七日で終わるらしい。でも本当に?時を超えたボーイ・ミーツ・ガール!

【著者紹介】
遊歩新夢 : 大阪府生まれ。奈良大学文学部地理学科卒業。ユーフォニアム奏者。天文家。英国式ブラスバンド:Frontier Brass OSAKA主宰。2013年、オーバーラップ文庫キックオフ賞「金賞」受賞作『きんいろカルテット!』で小説家デビュー。2020年、『星になりたかった君と』で第1回令和小説大賞「大賞」受賞、応募作品総数4440作品の頂点に。書籍化し(実業之日本社)、その後ドラマ化され話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りょう

    あたしの選書らしくないと思いつつ、一応最後まで読みました。神様という女の子が降臨してきて7日間だけ(時間軸が違うので人間にはもっと長い)居られるということで、死ぬ気だった青年が変わる話になっています。死ぬ気の原因もいまいち甘いし、設定も不思議ネタ、都合よくない?ネタも多くてはまれないんだけど、若い人に今の世界はこんなんなにいきにくいのだなあ、と痛感しました。

  • yanapie

    ⭐️⭐️

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