SACD Import

Billy The Kid / Grand Canyon: M.gould / His Orchestra

Copland / Grofe

User Review :5.0
(4)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
82876679042
Number of Discs
:
1
:
International
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

Gould had a leg up on the conducting competition, as he brought a composer's perspective to his authoritative interpretations of Copland and Grofe AND he knew both men. Here are pristine new remasters of Copland's Billy the Kid and Rodeo and Grofe's Grand Canyon Suite, with one track (Billy the Kid Waltz) new to CD!

Track List   

  • 01. Billy the Kid: Suite
  • 02. Billy the Kid: Suite
  • 03. Billy the Kid: Suite
  • 04. Billy the Kid: Suite
  • 05. Billy the Kid: Suite
  • 06. Billy the Kid: Suite
  • 07. Billy the Kid: Suite
  • 08. Billy the Kid: Suite
  • 09. Billy the Kid: Waltz
  • 10. Rodeo: Four Dance Episodes
  • 11. Rodeo: Four Dance Episodes
  • 12. Rodeo: Four Dance Episodes
  • 13. Rodeo: Four Dance Episodes
  • 14. Rodeo: Four Dance Episodes
  • 15. Grand Canyon Suite
  • 16. Grand Canyon Suite
  • 17. Grand Canyon Suite
  • 18. Grand Canyon Suite
  • 19. Grand Canyon Suite

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Comprehensive Evaluation

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20世紀アメリカの管弦楽作品を収録したCDで...

投稿日:2024/02/21 (水)

20世紀アメリカの管弦楽作品を収録したCDで、アーロン・コープランドの組曲『ロデオ』組曲『ビリー・ザ・キッド』ファディー・グローフェの組曲『グランド・キャニオン』を収録したCD。 演奏は、モートン・グールド指揮、ヒズ・オーケストラ。 指揮者、グールドはポピュラー畑でも活躍したが、クラシックでも活躍したアメリカの作曲家。 このCDに収録された作品はいかにもアメリカ的な作品ばかりで、グールドの得意とする分野。 オケのヒズ・オーケストラはグールド自身が組織したとの事で、本CDのための録音用団体ではないかと思う。 だがオケは大変に上手く、グールドの巧みな棒さばきでよくコントロールされ、ダイナミックさと繊細さを持っている。 腕利の奏者ばかりを集めたのだろう。 ロデオ、ビリー・ザ・キッド、グランド・キャニオン、そのどれもがアメリカン・カントリーをイメージさせる良くも悪くも洗練されすぎないオケの音色や、作品への熱い共感性等、名盤と言うに相応しい演奏内容からこれらの作品を初めて聴いてみよう初心者にもおすすめです。 録音は古いものの、優秀な録音だったため、音は現代でも通用します。 尚、私が保有しているCDは2006年発売のSACD盤。 再生機がないため普通のCD層での視聴だが、自然な響きで問題ない。

レインボー さん | 不明 | 不明

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手持CDが最新DSDリマスターによる60BOXセッ...

投稿日:2013/01/06 (日)

手持CDが最新DSDリマスターによる60BOXセット中の一枚なのでこちらへ寄稿させて頂く、御容赦願いたい。両曲ともに当時としては思い切って距離を取った、今日で云うところのコンサートプレゼンスを意図した音場重視型の収録である。小生こうした音響が好みなので興味深く聴き通した。どちらも信じ難い立派な出来栄えであるが、グローフェの描写には特に強く惹かれるものが有った。コープランドの方はCunzel盤(TELARC)を主に聴いているが、暴れまくる打楽器群という強いインパクトの点では譲るものの、全体を俯瞰すれば圧倒的に此方のGould盤に軍配を挙げざるを得ない。ただ荒々しいだけの描写ではなく、細部の精緻な再現が絶妙である。この演奏を前にしてはCunzel/Cincinati響(Pops)といえども平伏すしかないだろう。グローフェの方はCunzel盤(TELARC)とDrati/Detroit響(DECCA)を主に聴いている。甲乙付け難い演奏であるが(最近では両者の評価が逆転しつつある)更に両者を上回る物が出現しようとは…!何だか両者の【いいとこ取り】的なところがあって極めて完成度が高い。当時の機材のハンディキャップ等を鑑みれば奇跡に近い。それでもそれを可能にしたのは有能なエンジニアたちが居たからこそだ。この【大峡谷】を超えるハードルはかなり高い!

盤鬼hmv13 さん | 福岡県 | 不明

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初めて「グランドキャニオン」に素直に感動...

投稿日:2008/03/31 (月)

初めて「グランドキャニオン」に素直に感動できたのがこの演奏。 グールドはピアノを弾くかのようにオケを自在にコントロールしており、His Orchestraという名称が実に相応しいと感じられた。  あと、「豪雨」にバスドラムを加えていることを書いておきたい。結果としてシュトラウスの「アルプス交響曲」に匹敵するダイナミズムを得ていると思うけど、豊かな低音に魅了される「日の出」に始まる組曲全体の構成から考えたら必然ともいえる配慮。 そしてRCAのリビングステレオは期待を裏切らない音の良さ!!

アントン・ミントン さん | 横浜市 | 不明

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