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1
●文化薫る、大阪へ!場し、
歌舞伎、文楽、落語といった上方芸能を育み、
旦那衆や事業家たちが競って文化を支援してきた大阪。
2025年の大阪・関西万博に向けて動き始めたいま、
「天下の台所」と呼ばれたころの勢いとにぎわいを
再び見せ始めています。大衆に近くて親しみやすい、
だけどハイエンドでエッジーでもあるこの大都市を
いま旅するなら、どこに行き、何をする?
“食い倒れ”だけでない大阪に出合う旅へ、いざ!
2
●「歌舞伎」と「サヴォアフェール」が出合った日
2023年5月、東京・歌舞伎座で開催された
「團菊祭五月大歌舞伎」にて、
七代目尾上菊五郎さんの孫にあたる寺嶋眞秀さんが
初代尾上眞秀を名乗り、初舞台を勤められました。
日仏両国にルーツをもつ歌舞伎俳優の誕生を寿ぐ
祝幕の制作には、フランスの現代アートと
サヴォアフェール(匠の技)の融合がありました。
3
●“庭未満”の喜び
植物と暮らすこと。呼吸する小さな命と暮らすこと。
窓辺にリビングに、ベランダに……
ときに名作家具以上に部屋を彩ってくれるグリーンは
育てる楽しみも魅力のひとつです。
庭仕事よりずっと気軽な、
室内でグリーンを楽しむ提案です。
4
●ライン川・アートクルーズ
ドイツのマインツからオランダのハーグまで、ライン川と運河をクルーズしながら、
アムステルダムに集結した史上最大規模のフェルメール特別展を
観に行くという、アート好きにはたまらない旅が今春、実現しました。
フェルメールの絵をこよなく愛する鈴木芳雄さんが、
日本の客船「セレナーデ号」に乗船し、リポートします。
5
●珠玉の旬果、桃よ!
まんまるの姿、芳醇な香りに、心ときめく魅惑の果実、桃。
季節限定の桃スイーツから、桃のおいしさを再発見できる甘辛レシピ、
選りすぐりの桃のお取り寄せまで、桃好き必見の情報をお届け。
6
●ジョルジュ・フランソワ 魅惑のブーケ
パリスタイルといわれるフラワーデザインを生み出し、81歳となった現在も第一線で活躍しているジョルジュ・フランソワさん。
今春来日し、日仏交流の来日記念ガラパーティの装花を手掛けました。そのリポートとともに、彼の花に対する情熱、
そして『婦人画報』のための「ブーケ・ロン」の制作レッスンをお届け。同時に動画でも公開します(詳細はP189)。
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