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いつものラジオ リスナーに聞いた16の話

村上謙三久

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784860114817
ISBN 10 : 4860114817
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2023
Japan

Content Description

学生や主婦など一般リスナーから、“ハガキ職人”と呼ばれる常連投稿者、大学教授や研究家、番組の構成作家、人気パーソナリティまで。多彩な人々がラジオについて語るインタビュー集―。

目次 : つきこ/ ペリークロフネ/ 美しい鹿/ 相澤遼/ 恩田貴大/ 林冴香/ たかちゃん“アブラゲドン”石油王/ ブタおんな/ 茅原良平/ 及川ユウ/ タク・ヨシムラ/ 伊福部崇/ 鹿児島おごじょ/ リトル高菜/ 昭和の窓辺/ 武田砂鉄

【著者紹介】
村上謙三久 : 1978年生まれ。プロレス、ラジオ関連を中心に活動。『声優ラジオの時間』『お笑いラジオの時間』『芸人ラジオ』(辰巳出版)の編集長を務め、著書に『深夜のラジオっ子』(筑摩書房)、『声優ラジオ“愛”史 声優とラジオの50年』(辰巳出版)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • fwhd8325

    子どもの頃から父が聴いていたラジオを聴きながら育ってきました。私自身もTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、時々ラジオ関東を聴いていました。子の著書ではアルコ&ピースがよく登場していますが、残念ながら、放送を聴いたことはありません。私にとっては永六輔さんだったり、大沢悠里さんが原点だと思います。そして受験勉強にかこつけて、落合恵子さんのセイヤングです。忘れられないのは谷村新司さん。天才秀才馬鹿で大笑いしたことは青春の思い出です。ありがとうチンペイさん。

  • akihiko810/アカウント移行中

    ラジオリスナーへのインタビュー集。印象度A−  「埼玉生まれ、AM育ち、ラジオ聴いてる奴らは大体友達」。こんなリリックを思いついたのだが(笑)、世のラジオリスナーの人たちは「ラジオ聴いてる人は、知らない人でも友達」みたいな感覚は共感できるのではないかと思う。テレビでは絶対にない感覚。 私は「伊集院光深夜の馬鹿力」しかラジオを聴いてないが(時間がないので)、それでもラジオ(馬鹿力以外の番組でも)リスナーの話は、まるで「友人」のことのように読むことができた。

  • いちろく

    ラジオ本を制作している著者が有名ハガキ職人やリスナー兼業界関係者の16人にインタビューした内容をまとめた一冊。 全国放送系の番組を愛聴している人なら一度は耳にしているだろう名前の数々にビックリしながら、普段は見えない視聴者側であるハガキ職人の素顔の一端に触れられた気がした。偶然だろうけれど、深夜ラジオをはじめ作中で挙げられている番組が結構被っているのも興味深い。私も一時聴かない時期もあったけれど、radikoなどの恩恵で居住地関係なく全国のラジオ番組が聴ける様になり復帰したので、記載内容に頷くことも多々。

  • 緋莢

    図書館本。16人のラジオリスナーにインタビューした本。一般人ばかりかと思いきや、芸人・相澤遼(アルバカーキ)、構成作家・伊福部崇、ライター・武田砂鉄らも出てきます。<娘がこの世に生を受けて初めて聴いた声は、私でも旦那でも助産師さんでもなく、佐久間さんのものでした>と、分娩室で「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」を流していた というエピソードがあり、他にも佐久間宣行の名前をあげている人が数人いたこともあってか(続く

  • たかぴ

    ラジオリスナーへのインタビュー本。 物書きやタレントの様に話しが面白いわけじゃ無いのにラジオと自身の半生を絡めて話してくるのは、想定していなかった心に触れるものがある。 聞き続けた人だけが辿り着ける場みたいなのがある。

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