Product Details
ISBN 10 : 4866416440
Content Description
ペットフードメーカーができる安心な製造法と飼い主にできる改革策。ペット達のためのペットフード革命に挑戦。
目次 : 1 ペットフードは疑似科学/ 2 ペットフードを食べたペット達の命は手作り食のペット達よりも短い/ 3 ペットフードに残留する有毒な酸化防止剤エトキシキン/ 4 実践栄養学の三原則/ 5 食の安全においてペットとヒトと各動物は密接に関連/ 6 猫は肉食動物という間違い/ 7 ペットフードと畜水産飼料に使われている主な原料/ 8 ペットフードと食品と畜水産飼料の違い/ 9 ペットフード学は食品学や飼料学に比べて半世紀遅れている/ 10 ペットフード総合栄養食は不完全食(欠陥食)/ 11 商売優先の私的なAAFCO基準と科学優先の公的なNRC基準/ 12 ペット実践栄養学における二つの必須課題/ 13 手作り食の要点/ 14 フードファディズムによる間違い/ 15 尿路結石における間違い/ 16 ペットフード安全法の課題/ 17 エトキシキンが少なく栄養過剰でない安心なペットフード改革/ 18 60代から飼うペットのすすめ/ 19 犬連れドライブのすすめ
【著者紹介】
ほんざわ清治 : 1960年宇都宮大学卒業(農芸化学科栄養化学専攻)、日清製粉入社(飼料部門)。1999年日清製粉退職(研究所・統一企業公司台湾駐在・本社・工場)。現在飼料・ペットフードコンサルタント、IBLC(人材銀行)顧問、日本技術士会会員、日本畜産技術士会会員、日本ペット栄養学会会員、日本聴導犬推進協会会員。資格、技術士(農業部門)、愛玩動物飼養管理士(一級)、生涯学習インストラクター(イヌ学)、危険物取扱者(甲種全類)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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