Books

This Is 江口寿史!! とんぼの本

Hisashi Eguchi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784106023040
ISBN 10 : 4106023040
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2023
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

江口寿史の創作の秘密とは? さまざまな角度から解剖する初めての単行本! 彼の生み出すギャグはポップ&クール。彼の描く女の子はとてつもなくキュート! 江口寿史のマンガ&イラスト世界を多方面から見つめます。大友克洋との超貴重対談、おのののかライブスケッチはほとんど神業、衝撃の白いワニの伝説も。80年代半ばに連載された単行本未収録のマンガ「パパリンコ物語」第1〜3話を掲載。

【著者紹介】
江口寿史 : 1956年熊本県生まれ。77年にマンガ家としてデビューし、「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」などのヒットを飛ばす。が、伝説的ともいえるほどの遅筆で、徐々にマンガから離れ、その一方で、イラストレーターとしての評価は高まるばかり。特に美少女イラストでは絶大なる人気を誇っている。『江口寿史の爆発ディナーショー』で第38回文藝春秋漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro

    40年ほど前に良く読んだ江口 寿史、新潮社のとんぼの本シリーズで江口 寿史の本が出版されるとは思いませんでした。 再評価されての第二のブームが到来しています。もう白いワニは登場しなくなったのでしょうか❓ 懐かしい「パパリンコ物語」第1〜3話が掲載されています。 https://www.shinchosha.co.jp/book/602304/

  • bura

    江口寿史ア・ラ・カルト。今やポップでカワイイ女の子を描くイラストレーターだが肩書はマンガ家である。そんな江口寿史のマンガ家としてのルーツもたっぷり入った大解剖ムック本。大友克洋との対談や、鴨川つばめについて「自分ほどマカロニほうれん荘を憎んで愛した男はいない」という話が心に残る。吉祥寺にトーマス兄弟のモデルになった喫茶店経営者がいた事や、鉛筆の下描きのまま雑誌に掲載された伝説の「POCKY」の原画も凄い。何より「パパリンコ物語」第1話~3話を読む事が出来て嬉しかった。江口ファンならかなり楽しめる1冊。

  • ぐうぐう

    本書によると、2008年の『キャラ者』以降、まとまった漫画は描いていないとのことだが、江口寿史は漫画を描かなくなってから、絵がどんどんとうまくなった印象を受ける。それはつまり、ストーリーでもネームでもなく、画オンリーで勝負しなければならないイラストが江口の仕事の中心となっていることと関係しているはずだ。漫画家が漫画を描かなくなって絵が上達するとは、なんとも皮肉な話ではあるが、実際、江口のイラストはどれも驚くほど洗練され、上手く、何より魅力的だ。ここで対照的な人物として、鴨川つばめがいる。(つづく)

  • kei-zu

    イラストの掲載は控えめだが、ライブドローイングの実況など資料性は高い。同業者の心やすさからか創作の本音がでる大友克洋、池永康晟たの対談も楽しい。「僕は10代から20代に向かうあたりの女の子の無敵な感じにすごく憧れがあって、絶対かなわないって気持ちがある(江口)」。本書の後半は、中断の「パパリンコ物語」。上記対談に出てくる「鼻の穴」の描写に試行錯誤が見て取れます。

  • akihiko810/アカウント移行中

    とんぼの本シリーズ。ギャグマンガ『すすめ‼︎パイレーツ』の漫画家で、現・イラストレーター江口寿史の特集本。印象度B+  70年代後半〜の漫画家なので、私は江口の漫画作品に触れてきていない。それよりも現在のイラストレーターとして、クールな女の子を描く人という印象で、それは正しいようだ。「がきデカ」ブーム当時、ギャグマンガに「クールでハイソな絵柄」を持ってきたのは革命だったらしい。同時期デビューの鴨川つばめ「マカロニほうれん荘」も同じく緻密な絵でハチャメチャなギャグを展開し、先を越されてあせったらしい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items