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新装版 売上2億円の会社を10億円にする方法

五十棲剛史

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478118382
ISBN 10 : 4478118388
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2023
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

発売から18年。2万人以上の経営者に支持されるバイブル。業績が自動的に伸びる「設計図」、あります。集客・営業・採用・教育…会社のビジネスモデルを見直して、わずか3年で10億円企業に急成長する秘訣。“この本のおかげで上場できました!”推薦の声、続々!!

目次 : 第1部 10億円企業の基本設計図―10億円企業への最短距離を教えます(10億円企業はビジネスモデルという「設計図」を持っている!)/ 第2部 10億円企業へのボトルネック―成功要因がボトルネックになる逆説。2億円企業の限界を知る(マーケティングの限界―売上が伸びないすべての原因は社長という現実!/ マネジメントの盲点―人材育成を阻んでいるのも社長という現実!/ 2億円企業からの決別―本当の「経営者」になれますか? ほか)/ 第3部 10億円企業の設計図1 マーケティング工場をつくる―社長1人でやってきたことをみんなで分業する、のが基本です(商品設計―マーケティングの原点は「一点突破」!/ 店舗設計―プレゼンテーションという視点を持つ!/ 集客設計―安定した反響数をコントロールする!/ 営業設計―個人技に頼らなくても売上げはつくれる!/ 実務設計―仕事を任せる、が経営者の必須技!/ アフターフォロー/クレーム処理設計―組織と個人の麗しき役割分担!)/ 第4部 10億円企業の設計図2 マネジメント工場をつくる―優秀な人材は、集めるのではなく、つくる。それが社長の仕事(採用設計―コストをかけるべき経営者の最重要業務!/ 教育設計―社員は頼もしい社長の分身へと成長できる!/ 管理設計―10億円企業には「ナベブタ型」組織が最適解!/ 評価設計―企業理念を社員評価に使うのがお勧め!/ 理念設計―経営の基本は経営者の志!)

【著者紹介】
五十棲剛史著 : 株式会社iOffice代表取締役。京都生まれ。大手百貨店、コンサルティング会社を経て、1994年船井総合研究所入社。入社以来クライアントの業績アップ技術に強みを持ち、「行列のできるコンサルタント」として、船井総研全コンサルタントの中で、11年連続・実績NO.1など不滅の記録を数々樹立。船井総研を代表する看板トップコンサルタントとして、500人を超えるコンサルティング部門の総責任者を務めた。その後、船井総研ホールディングスの事業開発取締役として、アドテク等の新規事業を手がけ全て成功に導いている。主に住宅・不動産ビジネスのほか、広告企画会社、人材関連ビジネス、ITビジネスなどベンチャー系企業、LOHAS関連ビジネス、富裕層ビジネス、ダイレクトマーケティング、レンタルビジネスなど、常に半歩先を見ながら時代に即した新業態のプロデュースを手がけている。これまで手がけたクライアント数は300社を超え、各業界で注目の会社も多数手がけている。コンサルタントらしからぬ風貌、スマートなスタイルのイメージのまま、既存の概念にとらわれないユニークな発想が高く評価されている。2018年3月に船井総研を退任後、「世界に通用するスタートアップ企業をつくることを専門に支援をしたい」という思いで、iOfficeをスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 笑うセールスマン

    社長でぜんぶやっちゃだめ。任せるの重要。ただ採用マーケ戦略は社長がやらんとだめ

  • ザッキー

    現在、売上が2億円に達した自社がさらなる売上拡大を果たすのに必要な知識が網羅的に書かれていた。特に、業務を他者に任せる必要性は理解していたものの、それが十分に機能していないことが自分の課題であると明確になった。その課題を解決するには、営業・採用・マネジメントなど、各領域で深いレベルの設計を進めていく必要ということだった。 3年で売上を2億円から10億円にするという目標達成は容易ではないが、本書を基にしっかりと設計を整え、会社をさらに成長させていきたいと感じた。

  • J

    売上2億円の会社の経営者に向けた、ピンポイントな本。 社長一人でやってきたことを、平均30%の能力の社員で分業しましょう、という内容。 大きくマーケティングとマネジメントについて書かれていて、自分は前者について知りたかった。 分業するためには商品や集客手法、営業をシンプルにする、というのがエッセンスと理解した。複雑性が残る部分があれば、そこは一部の人間しかできなくなると理解。

  • るゐ

    尖ることの重要性と経営理念に基づく評価というのが面白い。評価に理念とのマッチ具合が含まれていることがその企業をより尖らせることにつながるので、よくできた仕掛けだと思う。社員は30%しかできないと考えおけば、どうしてできないんだとストレスを感じることもなくなるので、ハラスメント防止にもつながるいい考えだと思う。そうすればさらに褒めやすくなるのでなおよい。

  • じゅんぺい

    どんなもんかなと思って手に取ったが、組織システム化、戦略・戦術、ビジョンとミッション、これに尽きる。あまり目新しい内容ではなかった。現状を直視し、やれることを戦略的にしっかり行なっていくことが大事なんだろう。

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