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Folia De La Spagna: Paniagua / Atrium Musicae

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HMA1951050
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

This selection is also available in Super Audio CD (SACD) format.

Track List   

  • 01. Atrium Musicae De Madrid - Fons Vitae - Dementia P
  • 02. Atrium Musicae De Madrid - Extravagans - Laurea Mi
  • 03. Atrium Musicae De Madrid - Oratio Pro-Folia - Fama
  • 04. "Atrium Musicae De Madrid - Principalis, Fermescens"
  • 05. Atrium Musicae De Madrid - Parsimonia Aristocracia
  • 06. Atrium Musicae De Madrid - Subtilis - De Profundis
  • 07. Atrium Musicae De Madrid - Vulgaris - Sine Populi
  • 08. Atrium Musicae De Madrid - Nordica Et Desolata - A
  • 09. Atrium Musicae De Madrid - Nobilissima - Degradans
  • 10. Atrium Musicae De Madrid - De Pastoribus - Mathema
  • 11. Atrium Musicae De Madrid - Theatralis Et Hipocrita
  • 12. Atrium Musicae De Madrid - De Tolerentia Artherea

Customer Reviews

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フォリア (folia)というのは、曲名ではな...

投稿日:2012/06/01 (金)

フォリア (folia)というのは、曲名ではなく音楽の1形式であり、Wikipediaによれば、「 イベリア半島 起源の 舞曲で、15世紀末の ポルトガル あるいは スペイン が起源とされるが、いずれかは定まっていない。 サラバンド と同じく3拍子の緩やかな音楽。フォリアとは、「狂気」あるいは「常軌を逸した」という意味があり、もともとは騒がしい踊りのための音楽であったことが窺われるが、時代を経て優雅で憂いを帯びた曲調に変化 した」とある。 「音の世界遺産」ができたら、一連のパニアグワ氏の仕事を真っ先に登録申請したい。ワタクシのパニアグワ遍歴はこの一枚のLPから始まった。そして、手に入る限りの盤を聴き、パニアグワ病を進行させてきた。 LP盤では、A面が車の爆走中で終わっていて、オートでアームが上がらない限りえんえんと走り続ける―というはた迷惑もパニアグワ氏は平然とやってのける。 とはいえ、氏はただの冗談と、はた迷惑だけの人ではない。このメロディーのそこはかとないメランコリーはどうだ。手元を離れた風船がいくつもいくつも、いわくいいがたい哀調を帯びて上がっていく―。 LPでは感じなかったが、CDではカッティングレベルがかなり低い。そのため、この盤の広大なダイナミックレンジに浸ろうと思えば、相当ボリュームを上げなければならない。 そうすると、ドカーンときた時が恐ろしくて、ひやひやものである。ツイーターよ、風船といっしょに飛んでうれるな。笑いと恐怖の競演になる。 愛用のアンプはサンスイのプリC-2105 VINTAGE。スピーカーは音圧93dbというJBLのS3800なので、メモリの位置を30まで上げるソフトはめったにない。その分、響きはかなり深い。 しかし、いくらなんでも(8)の4分を過ぎたあたりからは、いかな大音量好きでも、もうボリュームレベル30というわけにはいかない。36に下げる。 この人、よほどサービス精神の旺盛な人なのだろう。思いつくままなのか、思考に思考を重ねての結果なのか、出るわ出るわ。車、風船のほかに、ピストル、オルゴール、鐘、雑談の人声に、馬鹿でかい笑い声、と盛りだくさん。 音の品性(?)はLPで聴いていたときよりずっとおとなしく、繊細な感じがして、その点がCDでは物足りない気がする。あの、やんちゃで、荒削り、傍若無人、非常識な音が今となっては恋しくもある。 フィナーレはやはり車。大きな音でドアがバタンと閉まり、ひとまず走り去ってから、何を思ったのかクラクションを鳴らしながら、また戻ってきておしまいになるという手のこみよう。 パニアグワ氏の快挙、いや怪挙。これを「音の世界遺産」に推さないという手があるものか。

音の手帖 さん | 山口県 | 不明

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これは笑えます。かなり。

投稿日:2006/12/21 (木)

これは笑えます。かなり。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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