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ISBN 10 : 4903267210
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ブラジルに沸き起こった革命的音楽の軌跡。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ナラ・レオン…、ボサノヴァ次世代による「トロピカリズモ」ムーヴメントのすべて。
目次 : 牢獄の歌声/ ジョアン・ジルベルトとの出会い/ ヴィラ・ヴェリャ劇場の仲間たち/ ミュージカル『オピニオン』―代役に抜擢された少女/ バイーアからアレーナ劇場に進出/ 「悲しみの館」での楽しき日々/ ブラジル版ロック「イエ・イエ・イエ」大戦争/ ロックバンドを探して/ 爆発/ 騒動のはじまり〔ほか〕
【著者紹介】
カルロス・カラード : 1956年、サンパウロ生まれ。ジャーナリスト、音楽評論家。プロのミュージシャンとして活躍した後、20年にわたりFolha de S.Paulo紙でブラジル音楽、ジャズ、ポピュラーミュージックの記事を担当。その他、Valor Econ^omico、Bravo!、Sucesso CD、ShowBizz、Audio News、Vogueなどでも執筆。90年代にはプロデューサー兼DJとしてラジオ番組What’s New―Um Toque de Jazzに携わり、2000年にはトロピカリスタの音楽の歴史に迫ったドキュメンタリー「O Avesso da Bossa」の構成と脚本も手掛けるほか、2002年よりコンサートのディレクター、プロデューサーとしても活躍するなど、その活動は多岐にわたる
前田和子 : 1953年、東京生まれ。慶応義塾大学卒(英米文学)、上智大学大学院(ポルトガル語学、修士課程)、サンパウロ・カトリック大学大学院(言語学、博士課程)修了。ポルトガル語講師(JICA、早稲田大学等)、2006年より埼玉学園大学講師(南北米文化論)、日本ポルトガル・ブラジル学会、日本認知言語学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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