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Le Roi De Lahore: Bernard M.viotti / Teatro La Fenice Gipali Sanchez

Massenet (1842-1912)

User Review :3.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
DYNDVD33487
Number of Discs
:
2
Label
:
DYN
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Format
:
DVD
Other
:
Live Recording,Import

Product Description

マスネ:歌劇『ラオールの王』全曲

一足先にCDで発売されていた、マスネの隠れた名作「ラオールの王」、映像の登場です。マスネの初期、1877年にパリで初演され、マスネの出世作となった作品です。ラオールの王アリムと、尼僧シタの悲恋の物語。インドが舞台なので、当然エキゾティックな舞台効果が生きるオペラで、ここでも気鋭の演出家、アルノ・ベルナールによる美しい舞台が映えています。また、今は亡きヴィオッティの指揮姿が見られることも今となっては貴重。CDでもかなり評判となった演奏ですので、ぜひ映像もお楽しみください!
・マスネ:歌劇『ラオールの王』全曲
 ジュゼッペ・ジパーリ(T アリム)
 アナ・マリア・サンチェス(S シタ)
 ウラディミール・ストヤノフ(Br シンディア)
 リッカルド・ザネッラート(Bs チムール)、他
 フェニーチェ劇場管弦楽団&合唱団
 マルチェッロ・ヴィオッティ(指)
 演出:アルノ・ベルナール
 収録:2004年12月

ALL REGIONS
NTSC
LINEAR PCM 2.0,
DOLBY DIGITAL 5.1 COLOUR
16:9 164m
字幕:英独仏伊西

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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尼僧のヒロインとはビゼーの歌劇『真珠採り...

投稿日:2010/08/18 (水)

尼僧のヒロインとはビゼーの歌劇『真珠採り』やドリーブの歌劇『ラクメ』を連想させる。しかもいずれも東洋が舞台だ。 第一幕の尼僧たちの合唱からシンディアとシタの甘い旋律が美しい。 マスネの音楽は控え目でそしてとても優雅だ。 第二幕冒頭の戦いの場面であっても激しいものではない。 第二幕で幕の開きが早くて月を提げているバトンが上がっていくのが見えてしまっているのが気になった。 また、カレドのロマンス=セレナードで目隠しをつけて歌うのはいいのだが、目隠しが細くてなんか変だった。 第三幕のバレエ・シーンではバレエを踊っている上にスクリーンを映し出すのはどうかと思う。 意味を持たせることよりもバレエを観せる方がダンサーにしてもありがたいと思う。 それに背景が明るすぎてダンスの動きや衣装が観にくいように感じた。 シタを歌うアナ・マリア・サンチャスとシンディアを歌うウラディーミル・ストヤーノフがいい。 舞台セットはシンプルだが雰囲気が良く出ている。 また、セリが効果的に使われている。 指揮のマルチェッロ・ヴィオッティはこれからという時に亡くなって実に残念だ。 オーケストラも彼の指揮でのびのびと演奏している。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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