Product Details
ISBN 10 : 4344941411
Content Description
結婚で最も大切なのは愛情ではなく、覚悟である。約3万組の夫婦に寄り添ってきた産婦人科医が提唱する夫婦が円満に過ごすために必要なこと。
目次 : 1 年間約20万組が離婚―愛し合って結婚したはずの二人がなぜ別れるのか?(幸せな生活の継続のために最も大切なものは愛情ではない?/ 離婚の理由ナンバーワンは「性格が合わない」/ 日本人の特性が結婚生活を邪魔している? ほか)/ 2 妻と夫が互いに支え合い成長していく覚悟をもつ―幸せな夫婦になるための考え方(警鐘のパート/ 解決策のパート/ 今後の二人へ)/ 3 実例に見る夫婦のあり方―夫婦円満に過ごすための産婦人科医からのアドバイス(体験談1/ 体験談2/ 体験談3)
【著者紹介】
東野純彦 : 東野産婦人科院長。1990年国立福岡中央病院に勤務後、東野産婦人科副院長に就任。その後、麻酔科新生児科研修を行う。1995年に同院長に就任。東野産婦人科では“女性の一生に寄り添う。これまでも、これからもずっと。”をテーマに、妊娠・出産・育児にかかわらず、思春期から熟年期、老年期まで女性の生涯にわたるトータルケアを目指す。お産については家庭出産と医療施設の安全管理の長所を活かした自然分娩を提唱。フリースタイル分娩、アクティブバースの推進など、母親の希望の出産に合わせてサポートしているまた、赤ちゃんとの関わり方が分からない父親のための「赤ちゃんサロン〜パパ&ベビークラス」や、育児における父親の役割を学ぶための「父親教室」なども開催。子育てに取り組む夫婦にしっかり寄り添うクリニックとして定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

