Special Features Related to This Product

DVD

Vivre Sa Vie

User Review :5.0
(1)

Item Details

Catalogue Number
:
BBBF6517
Number of Discs
:
1
:
2 (Japan)
Aspect
:
Normal
Color
:
Mono
Format
:
DVD
Copyright
:
(c)FILMS DE LA PLEIADE
Other
:
Standard, 1962
Director
:
Music
:

Product Description

撮影の行われた1962年3月当時、ゴダールとカリーナの仲は既に深刻な亀裂が入り始めていた。そうした精神状況を反映してか、『女は女である』とは一転し、モノクロ画面の中に哀しみと虚無が漂う作品となった。高感度フィルムの使用、順撮り、同時録音といった手法により、ヌーヴェル・ヴァーグらしいドキュメンタリー・タッチが増強され、悲劇女優としてのカリーナに焦点があてられている。劇中、『裁かるるジャンヌ』を観ながらカリーナが涙するシーンは、ゴダール作品中、最も美しい“奇跡的事件”と言える。

Content Description

ポールと別れ、女優を夢見て自立するナナ。しかし現実は厳しく、勤めるレコード店の安い給料では部屋代さえ払えなくなり、路上で声をかけられた男から金を受け取りベッドを共にしてしまう。更には、旧友のイベットを介して知り合ったヒモのラウールに誘われ、遂にビジネス化された娼婦として働くことになる。次第に、したたかに稼ぎを覚えて行くナナ。だが、ふとしたことから見知った青年に惹かれ、身を売ることに抵抗を覚え始める。業を煮やしたラウールは他の男に彼女を売り飛ばそうとするが、話はこじれて・・・。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
アンナ・カリーナのキュートな表情は勿論、ふと見せる陰...

投稿日:2009/01/25 (日)

アンナ・カリーナのキュートな表情は勿論、ふと見せる陰りのある表情には、ハッとさせられる。たんたんと過ぎてゆく12編の物語はあまりにも儚い。

cico さん | 東京都 | 不明

0

Recommend Items