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メメンとモリ

Shinsuke Yoshitake

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041133958
ISBN 10 : 4041133955
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2023
Japan

Content Description

ラテン語の「メメントモリ」(いつか必ず死ぬことを忘れるな)をテーマにした、
大人気絵本作家・ヨシタケシンスケ初の長編絵本。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヴェネツィア

    3つのお話からなる。最初の「メメンとモリとちいさいおさら」は、人生の意味をあれこれと考えるもの。でも、最後は無常観でthe end。次の「ゆきだるま」は、「だれかのために。ボクのために」といった、いわば「奉仕の精神」を問うもの。そして最後の「つまんないえいが」は、再び生き物が生きることの意味を考えるのだが、最後は肩透かしに終わる。「メメントモリ」(memento mori)は、もちろんラテン語の成句で「死を思え」の意。古くはポンペイの絵にもあるし、中世、ルネサンス絵画にも頻出するテーマ。この作品も日常化⇒

  • starbro

    ヨシタケシンスケは、新作をコンスタントに読んでいる絵本作家です。著者初の長編絵本、メメン(姉)&モリ(弟)による「生きる」とは、多様性&個性尊重の内容でした。個人的に汚い雪だるま⛇は嫌いです(笑) https://yomeruba.com/feature/ehon/yoshitake-shinsuke/mementomori.html

  • seacalf

    メメント・モリはラテン語で「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味らしい。それをヨシタケさんらしい風合いでアレンジして仕上げている。「それでいいんじゃないかしら」と気構えずに読める。死生観や生きる目的は人それぞれ千差万別であるから、これぞという答えを提示している訳ではないが、ページをめくるのが気持ち良くて凝り固まった気持ちやとんがった心をニュートラルにしてくれる効果あり。特に「メメンとモリとちいさいおさら」は続けて2回読み直して癒された。

  • zero1

    哲学を簡潔に表現すると、こうなる。📚️形あるものは、いつか壊れる。割った皿を擬人化できるヨシタケは流石。【「ずっとそこにある」ってことよりも、「いっしょに何かをした」ってことのほうが大事じゃない?】📚️【こんなはずじゃなかった】を汚い雪だるま⛄の視点で考察。自分が存在する意味を問いかける。📚️つまんない映画から、【何の為に生きるか】を問う三本立て。名言多数(後述)。

  • けんとまん1007

    クスッと笑えるオチ。そりゃそうだよね〜と思わせる。そして、そうそう、そうなんだけど‥何故、そう思うのかな・・と、深みも感じてしまう。ふっと力を抜いて、一息おいて考えてみると、落ち着くべきところに落ち着くよね。

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