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ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所

関口竜平

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784272331116
ISBN 10 : 4272331116
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2023
Japan

Content Description

反差別・反搾取の意思表示で注目される「本屋lighthouse」をたったひとりで立ち上げた新世代の書店人による“みんなのための”本屋論。

目次 : 1 本屋になるまでの話―本屋になるまでの基礎はいかにして築かれたか/ 2 メディア/クリエイターとしての本屋/ 3 ひとりの人間としての本屋/ 4 本屋にとっての反ヘイト・反差別とは/ 5 差別は道徳では解決しない―構造性・交差性・横臥者/ 6 出版業界もまた差別/支配構造の中にある/ 7 セーファースペースとしての本屋/ 8 教室としての本屋/ 9 ユートピアとしての本屋

【著者紹介】
関口竜平 : 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)卒業ののち、ときわ書房志津ステーションビル店にてアルバイト勤務の傍ら、本屋lighthouseを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • shikada

    千葉・幕張の本屋lighthouse店主が語る、目指すべき本屋のあり方。lighthouseからニュースレターが届くたびにその文章の説得力にはっとさせられていたんだけど、こんな骨太な考えがあったんだな。人を殺し、社会を壊すヘイトや差別を売りにする本は置かない。それがメディアであり、セーファースペースを目指す書店の理想の姿とする。「本屋はバイキング会場のシェフ」ってたとえがわかりやすい。料理を置く机の広さは有限だし、シェフが出すからには腐った料理は出せないし、アレルギーのある人には出せない料理もある。

  • Koji Harasawa

    本屋をはじめて良かったと思う。本当に。世の中には同じように「本」を通して世の中を少しでも良い方向に向かうようにあがく仲間がいる。こういうネットワークが拡がっていくことが希望だ。反差別・反ヘイト。私もしっかり表明していきたいし、実践していきたい。本屋は希望だ。

  • チェアー

    本屋に対する過剰な期待と思い入れ(それはこれまでの絶望の裏返しでもある)を感じすぎて、文章が心に入ってこない。 結局、最後まで同じ話を少しずつ角度を変えて書いているような印象だった。

  • kentaro

    パレーシア(真なることを語ること)としての本屋。読み始める前と読み終えた後で人を変えさせる本があるのなら、入る前と出た後で人を変えさせる本屋があってもいいはずだ。

  • Go Extreme

    https://claude.ai/public/artifacts/50d9f29d-0640-4319-84a2-7c62a81b811a

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