CD

Odelay

BECK

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UICY6151
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
1BonusTrack

Product Description

コモンドールが飛んでいるジャケットが犬好きにはたまらない、96年発表のメジャー2作目。ベックのサンプリング・センスのすごさが存分に堪能できる本作には、ダスト・ブラザーズも参加。(CDジャーナル データベースより)

Track List   

Customer Reviews

Read all customer reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
27
★
★
★
★
☆
 
5
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
カントリー基盤にしたロックともポップスと...

投稿日:2012/10/06 (土)

カントリー基盤にしたロックともポップスともヒップホップつかないごちゃごちゃサウンド! 最高にクールです!

ぎゃらがー さん | 不明 | 不明

1
★
★
★
★
★
'96年発表。ようやく登場。待たされました。ベ...

投稿日:2009/08/04 (火)

'96年発表。ようやく登場。待たされました。ベック、3年ぶりのメジャー・レーベル盤。でもって、仕上がりは、よかった。ばっかり。間違いなく90年代もっとも有効な表現手段としてのヒップホップ感覚を大胆に導入しながらも、ブルース、R&B、ジャズ、フォークといったルーツ音楽への尊敬の念と愛情とを存分にたたえた音作り。3年前に大当りした「ルーザー」で見せてくれた衝撃の方法論は、さすがに初発の斬新さは失ったものの、いまだ有効に機能してる。 ベックとかG・ラヴとか、あるいはスピーチあたりも含めて、ルーツ音楽とヒップホップ感覚の融合を見事にやってのける連中がシーン台頭してきたことで、ずいぶんとたくさんフォロワーが誕生。日本でもさまざまな後追いアプローチが見られた。けど、正直言って、ヒップホップとかハウスとか先端の音を好きな連中が、付け焼き刃でルーツ音楽も利用したような、そんな中途半端な手触りのものが多かったのも事実。トレンドとしてのルーツ音楽、みたいな。対してベックを筆頭とする先駆者たちの場合は、トレンドも何も関係なく、まず何よりもルーツ・ミュージックにどっぷしハマっていて。そっちをベースにヒップホップの味を取り入れているわけで。ここがいい。かっこいい。地に足ついてる。 今回もベックがほとんどひとりですべての楽器を演奏。究極の宅録感は変わらない。が、曲作りの面でさらに成熟。ベックとともに共同プロデュースを手がけたダスト・ブラザーズの存在も大きかったようだ。ヒップホップ時代のシンガー・ソングライターの理想的な在り方って感じかな。

2
★
★
★
★
★
楽器は何でもできるし、作曲もすべてこなし...

投稿日:2009/03/28 (土)

楽器は何でもできるし、作曲もすべてこなしているし、この音楽性‥‥。まさに天才です。

ルルル さん | 東京 | 不明

1

Alternative & Punk Items Information

Recommend Items