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'60sロック自伝 Cdジャーナルムック

Makoto Ayukawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784909774224
ISBN 10 : 490977422X
Format
Books
Release Date
March/2023
Japan

Content Description

「ロックのない人生なんか、考えられんよ」

'60sロックの魅力をリアルに綴った鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)初のロック自伝!

ローリング・ストーンズ、ビートルズ、モータウン、スタックス、キンクス、ボブ・ディラン、レッド・ツェッペリン…。10代の鮎川誠がリアル・タイムで夢中になり、その後を決定付けた60年代ロックの魅力を、個人的回想とともに語りつくす。2006年に発売し、現在では入手困難となっている一冊を復刊。

[内容]
■Introduction ロックン・ロールとの遭遇
“ロックン・ロール”で、俺の人生は始まった
■Part 1 ビートルズ登場――時代との核融合
 俺の人生を決定づけた、ビートルズとの出逢い
■Part 2 ブリティッシュ・インヴェイジョン
 恐るべきイギリス勢の大攻勢!
■Part 3 世界最強のライヴ・バンド、ローリング・ストーンズ
 ブルースこそが、ストーンズの原点だった
■Part 4 アメリカにおける革命と黒人音楽
 ブラック・ミュージックの台頭
■Part 5 ボブ・ディラン、フォーク・ロックからサイケへ
 世紀のカリスマ、ボブ・ディラン体験
 フォーク・ロック&フラワー・ムーヴメント
 極彩色のサイケデリック・ロック
■Part 6 '60sロックとホワイト・ブルース
 キンクスが創造した不思議な世界
 破天荒ロックの創始者、ザ・フー
 ホワイト・ブルースと、ヤードバーズ伝説
 クリームの衝撃
 忘れ得ぬ愛しきロック・バンド
■Part 7 '60sロックの完成
 俺のバンド体験
 ハード・ロック、へヴィ・メタルの隆盛
 ROCKの頂点に立ったレッド・ツェッペリン
■鮎川 誠が選ぶ'60sシングル&アルバム・ベスト100
■鮎川 誠VS伊丹由宇 チャート談義


鮎川 誠(あゆかわ・まこと)
福岡県生まれ(1948-2023)
九州大学農学部卒業。大学入学と同時に、ロック・バンド「ジ・アタック」に加入。その後「サンハウス」として、75年にアルバム『有頂天』でデビュー。78年、シーナ&ザ・ロケッツを結成。アルバム『#1』で再デビュー。以後45年間、「Keep A-Rockin'」し続けた。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 阿部義彦

    2006年6月に出た本を復刻しました。60年代のロックに限定してるので、ロックンロール、モータウン、リズム・アンド・ブルース、プレスリー、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ブラックミュージック、ジミ・ヘンドリックスなどの魅力を思いつくままに鮎川誠さんが博多弁で語ってます。巻末に鮎川さんが選ぶ60年代の100のフェイバリットアルバムが有りますが、意外にもプログレが入ってますがピンク・フロイドもクリムゾンも69年に出た『モア』と『宮殿』というチョイス。心底ロックに魅入られた魂は娘さん達に受け継がれています。

  • チョビ

    鮎川誠の自伝である。ただそれは自分の好きな音楽についてであり、それが全てだったんだろう。九州大学入るのは音楽をするため、シーナを選んだのもそうで、全てが音楽に対して真摯であったということがわかる。人によってはそれを打算的と悪く見える人の方が多いその姿は?鮎川にかかると全く🤷‍♂️そんな印象を受けず、寧ろ好ましく思える。アメリカの血を持ちながら、生きてる間ずっと福岡を愛し続けたのも、こうした音楽を愛せた環境ゆえんだろう……本当にお会いしたかった。

  • しいたーけ

    最高! ロックンロール!

  • sansdieu

    本書は、同時代で直接体験した著者が60年代ロックの生成と展開について語り下ろしたものであり、60年代ロックに関する格好の入門書である。 「自伝」と題名に入っているが、「自伝」に関する記述は十数頁しかない。「自伝」とは、どんな記録、解説にも著者の主観や体験が入ってしまうという程度の意味だ。 フェミニズム、人種差別反対について理解を示しながら、音楽を語っていく一方で、ロック、ポップスに反体制的・社会的メッセージを込めるように求めることは思い上がりであり、ただ日々の活力であればいい。それこそが著者の立場だった。

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