Books

ワンコ17歳 老いゆく愛犬と暮らしたかけがえのない日々

サエタカ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046060501
ISBN 10 : 4046060506
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2023
Japan

Content Description

17歳11か月まで生きたワンコとの日々の記録。ワンコが持っている命の、最後のひとしずくまで、私と一緒にいてくれました。Twitter#秘密結社老犬倶楽部で話題。全編描き下ろしイラスト&エッセイ。にっこり、ほっこり、ちょっとほろり。老犬介護は大変だけどやさしい気持ちにもなれる―。

目次 : 第1章 ワンコ15歳(ツイッターを始めたきっかけ/ 老犬エンジン)/ 第2章 ワンコ16歳(いつも見てる/ 大切な家族 ほか)/ 第3章 ワンコ17歳(17歳になりました/ くれないの老犬 ほか)/ 第4章 ワンコ17歳―山桜が咲くころ(山桜が咲きました/ 速報 ほか)

【著者紹介】
サエタカ : ワンコ17歳の飼い主。ワンコが15歳と半年過ぎた頃、ツイッターで「#秘密結社老犬倶楽部」というハッシュタグを見つけて、自分もやってみようと思い投稿を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 美葉

    すんごくよかった。私もワンコと、これから10年以上一緒におだやかに生きていきたい。

  • ねお

    愛犬と暮らす中で意識するのは、自分とは異なる時を刻む小さな命の「時間」。その時計は進み方がただでさえ早いのに、愛犬と一緒に過ごす楽しい時間はあっという間に過ぎるから、私自身の時計まで早く進むようになったのではないかと思う。愛犬がシニアになったら介護をちゃんとできるだろうか。本書を読んで、赤ちゃんの時に夜中よく起こされたなぁとか、トイレ失敗していたなぁと思い出し、人間も犬も、老いとは生まれた状態に戻ることなんだと改めて思った。一生を共にした家族の腕に抱かれて老衰で命の炎が尽きる。なんて幸せな最期なんだろう。

  • らて

    秘密結社老犬倶楽部をご存知ですか? 愛しい老犬をツイッターでお披露目している人々がいたらしいのです。 日に日にできないことが増えていく愛犬 日々、お世話していくことが増えていく そんな一つ一つが愛おしくて 気付けば毎日『かわいい』のオンパレード 大変なことも多いし、 いつか来る別れを思うと涙もあふれるけれど 触れて、匂いを嗅いで、愛犬の穏やかな表情を見ると 満たされた思いでいっぱいになる 愛情溢れまくりの記録です✍

  • ろべると

    愛犬が17歳で大往生するまでの数年間をツイッターで綴った内容が一冊の本になった。多くの人からすればそれがどうした?だが、同じ境遇に至りつつある身には他人事ではない。いつかは訪れる別れに対する覚悟も必要だが、その前に長く続く介護の日々。人間と比べるなと言われるだろうが、犬の場合相手がどう感じてるか、何をして欲しいのかを掴みにくい。介護施設があるわけでもないので、飼い主が一晩中夜泣きをあやし、おむつ交換をしないといけない。勿論愛犬のためなら覚悟を決めないといけない。それがかけがえのない時間になることを学ぶ。

  • てつ てつや

    19歳で虹の橋を渡ったうちのわんこは、ベルベットみたいに艶やかで肌触りの良い毛並みだったんだよね。ガリガリで寒がったのでずーっとお洋服を着せていたから、作者のようにあまり撫でられなかったのがちょっと悲しい。食事の時はずっとつきっきりで食べ物を口元に寄せてあげたなぁ。踏ん張れないから、手足が広がってペチャッとしちゃうんだよね〜若い時は抱っこが嫌いだったのに、最後はいつも「早く抱っこしろ」状態だったのは嬉しかった。散歩もギリギリまでしたな〜くるくる回るのはあるあるだよね。最後は涙なしでは読めなかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items