Product Details
ISBN 10 : 486528348X
Content Description
軍事プロジェクトとの連携、監視社会と黒人の大量収監、先住民の土地を奪い、資金調達。人種、ジェンダー、階級―白人男性を中心に進められてきたAI開発が隠してきたイデオロギー。
目次 : 第1部 形成(帝国に仕える/ 資本に仕える)/ 第2部 AIの「自己」と社会秩序(認識に関する捏造と機械の中の幽霊/ 廃止ではなく適応を―批判精神をもったAI専門家と監獄肯定の論理/ 人工的な白人性)/ 第3部 別の選択肢(反対意見からのビジョン―オートポイエーシスから見た愛について、そして身体化された戦争/ 拒否することの生産性)
【著者紹介】
ヤーデン・カッツ : 2014年にマサチューセッツ工科大学の脳神経科学の博士号を取得。ハーバード大学医学部システム生物学部門の研究員を経て、現在はミシガン大学アナーバー校のアメリカ文化学部とデジタル・スタディーズ研究所で教鞭をとる。『AIと白人至上主義―人工知能をめぐるイデオロギー』が初邦訳
庭田よう子 : 翻訳家
下地ローレンス吉孝 : 1987年生まれ。現在はハワイ大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読了日:2023/12/07
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