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ピロティ辞典

武井誠

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784306046979
ISBN 10 : 4306046974
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
武井誠 ,  

Content Description

ル・コルビュジエが提唱した「ピロティ」。以来、近代建築の空間構成に重要な位置を占め現在へと引き継がれている。著者は、ピロティに着目し多くの実例の調査・分析を重ね、ピロティとは何か、その役割は何かを描き起こし図面を用い検証する。ピロティ空間の新たな可能性を探る格好の書といえる。

目次 : ピロティとは/ ピロティ空間の実例と分析/ 1 純ピロティ/ 2 迎え入れる門/ 3 地形との対話/ 4 地面からの浮遊/ 5 内外を隔てる間/ 6 前庭的アプローチ/ 7 プライベートな裏庭/ 8 分散型エントランス/ 同スケールに見るピロティ

【著者紹介】
武井誠 : 1974年東京都生まれ。現在、京都工芸繊維大学デザイン・建築学域特任教授。賞歴:2007年東京建築士会住宅建築賞受賞:「輪の家」。2008年Wallpaper Design Awards 2008最優秀賞:「輪の家」。2009年第25回吉岡賞:「カタガラスの家」。2010年第21回JIA新人賞:「カタガラスの家」。2014年Brunel Awards 2014:「上州富岡駅」。第6回JIA中国建築大賞特別賞:「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」。2015年日本建築学会賞(作品):「上州富岡駅」。Brunel Awards 2014:「上州富岡駅」。東京建築士会住宅建築賞受賞:「構の郭」。2016年Record HOUSES 2016受賞:「旋の家」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • kenitirokikuti

    図書館にて。ピロティ Pilotis は1926年にル・コルビジュエらによって提唱されたが、世界各地でピロティ建築が現れるのは1950年代からであり、最初に本格的なピロティ採用した建築は板倉準三による神奈川県立近代美術館である(1951年竣工)。このモダニズム建築は日本初であり、60年代に日本で全盛期を迎えるが、70年代に大きく減少し、80年代には建築雑誌の上からも消える。ポストモダン期の到来である。ただ、2020年代になって、またピロティのある住宅が増えてるそうな。そう言われるとそんな印象なくはないな…

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