Books

文政四年の激震 相馬大作事件 江戸と蝦夷地を揺るがした津軽と南部の確執

下斗米哲明

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784909281463
ISBN 10 : 4909281460
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2022
Japan

Content Description

岩手県では「忠臣」、青森県(津軽地方)では「大悪人」と言われる相馬大作は、なぜ大砲による津軽藩主暗殺を企てたのか?その思想と事件の全容に迫るカギはロシアと蝦夷地にあった―。戦後埋もれた“近世の大事件”を“激動の令和”に呼び覚まし、丁寧な解説を加えた歴史ファンの必読書。

目次 : 序章 激震/ 第1章 南部藩と津軽藩/ 第2章 幕藩体制と北辺防備/ 第3章 蝦夷地の場所経営と北辺防備の方針/ 第4章 幕府の蝦夷地経営と警備の動向/ 第5章 幕政と蝦夷地の異変/ 第6章 連続する凶事と志の変節/ 第7章 津軽候要撃未遂事件の顛末/ 第8章 直轄廃止と松前藩復領/ 終章 大作の遺志継承者

【著者紹介】
下斗米哲明 : 1950年(昭和25年)北海道三石町(現・新ひだか町)生まれ。1966年、北海道立静内高校入学。郷土史クラブに所属し、縄文・擦文・アイヌ期遺跡の発掘調査に参加する。また一年間、休学して自転車で日本を一周、城郭などを見て回る。1970年、北海道庁に入庁。福祉・環境・広報などの業務につく。2011年、北海道立アイヌ民族文化研究センター副所長を最後に北海道庁を退職。道新文化センターや札幌市生涯学習総合センターちえりあでの歴史講座の講師を務める。現在、北海道下斗米会(相馬大作の会)事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Recommend Items