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「出家」寂聴になった日

長尾玲子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784991203916
ISBN 10 : 4991203910
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2022
Japan

Content Description

流行作家・瀬戸内晴美は、なぜ51歳で出家し、寂聴になる道を選んだのか―。血縁関係にあり、長年、秘書として瀬戸内文学に仕えた著者による渾身の一冊。「晴美」として半世紀を過ごし、「寂聴」になった「はあちゃん」―。従妹とその娘が見た瀬戸内寂聴の「生」とは…。血縁者だからこそ書ける作家の苦悩の日々。

目次 : はあちゃんのこと/ 本郷ハウス 一九七三年秋 母・恭子の記憶(はあちゃんと恭子/ 一九七〇年の引っ越しの日 ほか)/ 中尊寺 一九七三年十一月十四日(一九七二年 恭子の回想/ 得度前夜 瀬戸内晴美の回想 ほか)/ 終わらせ方 一九七三年夏(出家の理由 小説を書き続けるための芯/ スプリングボード)/ 私の瀬戸内寂聴 玲子の回想(手伝いはじめ 一九七〇年/ はあちゃん倒れる 一九七五年 ほか)/ 書くことだけではなく(法話/ 寂庵 ほか)

【著者紹介】
長尾玲子 : 大学在学中より、ライター、編集者など。速記事務所を経て、2010年まで瀬戸内寂聴秘書。2011年より2021年まで公益社団法人日本文藝家協会・著作権管理部長。瀬戸内寂聴は母の従姉(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ほっそ

    書評で見ていて、気になっていました。 お母さんが、寂聴先生のいとこということで、「はあちゃん」と本の中で紹介されてる。 身内ならではの話も多くて、納得の一冊。

  • Kay

    ごめんなさい。 文章が分かりにくくてリタイアです。

  • Kay

    ごめんなさい。 文章が分かりにくくてリタイアです。

  • Kay

    ごめんなさい。 文章が分かりにくくてリタイアです。

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