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ディズニーランド & ユニバーサルスタジオジャパンで学んだ 新しいリーダーの教科書(仮)

今井千尋

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784866673233
ISBN 10 : 4866673230
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ディズニーランドやUSJでは、スタッフのほとんどがアルバイトであり、アルバイトのスタッフがリーダーの仕事を務めることもある。それでも高いチーム力、パフォーマンスを上げ続けるのは、「リーダー」という仕事と役割を理解・実践することにあった!

目次 : 第1章 「リーダー」という仕事(「リーダー」とは何か/ リーダーの3つの役割 ほか)/ 第2章 リーダーとしての思考を身につける 思考改革(リーダーは自分でなるもの/ 「リーダーに適した思考」を持つ ほか)/ 第3章 「場」のマジックでパフォーマンスを上げる 場づくり(人はやり方より「場」に影響される/ 場づくりはリーダーの思いから始まる ほか)/ 第4章 「コミュニケーション」はチームの最大の成長要素 良質なコミュニケーション(「リーダーの言葉」がメンバーの未来をつくる/ 人は何かを「達成したい」 ほか)/ 第5章 チームが成長し続けるためにリーダーが実践すべき6つのこと(チームの力はスキルではなくつながりで強くなる/ 支援し合う関係になる ほか)

【著者紹介】
今井千尋 : 株式会社ワンダーイマジニア代表取締役。日本で唯一、東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて人材育成・人材開発担当を行ってきた「2大テーマパーク流人材育成 人材開発トレーナー」。1975年生まれ。神奈川県平塚市出身。立教大学観光学部卒。東京ディズニーリゾート立ち上げ(東京ディズニーシー開業)時に、ディズニーユニバーシティリーダーとして導入研修にて5000名を超えるキャストの育成に従事。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにおいては、各部門の人材育成担当を歴任し、ゲストサービス施策であるマジカル・モーメント・プロジェクトの創設メンバーとして、CS向上に貢献。全社人事時代には、ユニバーサルアカデミー(企業内大学)の設立に携わり、導入オリエンテーションを開発。全社導入教育の根幹を構築し、貢献してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆぽ

    リーダーは部下と「視座・視野・視点」が違うことにまず共感。ディズニーやUSJで人材教育をしてきた人の言葉だけに説得力抜群。きっと教育の現場でもアトラクションのごとく、急上昇、急落下の視座切替で成長させたのだろう。さらに「でも、だって、どうせ、大変、無理、最悪」といったネガティブワードを使う上司には人がついてこないという指摘にも納得。うちのワンコなんて、私が「最悪だ〜」とつぶやいただけで、スッとクッションに避難。冷ややかな目で「ご主人、ネガティブ禁止ね」と諭してくる。結局、一番の先生はこのワンコかもしれない

  • kuri1632

    いい本なのでふっと再読してみました。やっぱり参考になる事多いですね。本当に人は考えが千差万別。それをどの様に束ねていくか?そもそも何のために私たちは仕事しているのか?自分の成長を通じて考える事盛りだくさんの良書ですね。定期的に読みたいともいます。

  • masa

    人はいつでも最善を尽くしている。やりたくてミスをしているわけではなく、メンバーを受容する、承認する

  • わみーん

    成長し続ける組織(USJ,ディズニーランド)がやっている3つのこと→思考改革、場づくり、良質なコミュニケーション リーダーは能力ではなくスキルが大事 特に場づくりについて具体例が何個か載っていたのはマネしたいです

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