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小説みたいに楽しく読める免疫学講義

小安重夫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784758121231
ISBN 10 : 4758121230
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

免疫学のおもしろさがわかると好評の名著が、親しみやすく、装い新たに再登場!新型コロナウイルスと戦う免疫を知ろう!

目次 : 序章 新型コロナウイルスと戦う免疫を知ろう/ 第1章 それは伝染病からはじまった/ 第2章 免疫の謎に挑んだ偉大な先人たち/ 第3章 解き明かされた数々の謎/ 第4章 免疫はものを見分ける/ 第5章 自分が自分とわかる仕掛け/ 第6章 免疫の登場人物とその履歴/ 第7章 病気と免疫/ 終章 残された疑問:まだまだわからないこと

【著者紹介】
小安重夫 : 1978年東京大学理学部生物化学科卒、同大学院(岡田吉美教授)。1981年(財)東京都臨床医学研究所(細胞生物学研究部:矢原一郎部長)研究員。1988〜1995年ハーバードメディカルスクール、ダナ・ファーバー癌研究所(Laboratory of Immunobiology:Ellis L Reinherz教授)においてポストドクトラルフェロー、助手、助教授、准教授。1995〜2013年慶應義塾大学医学部教授(微生物学・免疫学教室)。2013年から(独)理化学研究所統合生命医科学研究センター[現(国研)理化学研究所生命医科学研究センター]へ異動。2015年に統合生命医科学研究センター長から(国研)理化学研究所の研究担当理事となり、現在は総括担当理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アキ

    確かに読みやすいが、小説みたいに楽しくは読めなかった。コロナ感染で新たな知見も加わり、21世紀に自然リンパ球という新たな発見がある日進月歩の分野。北里が見つけた抗体、利根川が発見した抗体の多様性の原理、本庶が貢献した免疫チェックポイント阻害剤などその重要さが理解できる。遺伝子編集技術CRISPER-CAS9も、細菌がウイルスに対抗するシステムとして獲得したもの。何億年にも渡る戦いに遺伝子に関わる技術が使われていることに驚くばかり。深遠な免疫の世界は、科学がいくら進歩しても汲み尽くすことはないのであろう。

  • zoe

    出た週に購入したのですが、積み上げていました。免疫の講義を受講する感じだと思います。小説みたいに楽しめるかについては、人それぞれ。自分は架空の物語を楽しむのが小説かと思うので。しかし、「病理学講義」ですとか、表紙のイメージが似ているからシリーズものかと思ったら、出版社も違っていて、別もの。でもシリーズもののように読めました。

  • オリマー

    非常に面白かったです。免疫学全史的な読み物で免疫学者たちの奮闘をみていくと免疫の全貌がわかるんだと思いました。 僕は大学院まで医学研究科にいたので割とすんなり入ってきましたが、ある程度生命科学の知識はあったほうがいいかもしれません。

  • takao

    ふむ

  • Hiroshiさん

    ★3 カール・ジンマー『大腸菌』しかり、今では当たり前の科学的知識を最初に見つけ出した人たちの物語はまさしく「事実は小説より奇なり」引き込まれる面白さがある。10年くらい前に勉強したことのおさらいとして読んだのでそんなに新しい発見はなかった。けっこう細かい部分もあるので必要に応じて読み飛ばしながら流れを追えば小説みたいに楽しく読めると思います。 内容とは関係ないけど、電子書籍版で読んだら紙の本をそのままスキャンしただけみたいな作りで、ページごとに文字の大きさが変わったりして読みづらかった。なにこれ?

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